HG-TM32500A 木や竹に挟まった後、ソーチェンが動きにくくなりました
木や竹にソーチェンが強く挟まれた場合、ソーチェンやガイドバーへ負荷がかかり、ソーチェンの一部が変形したり、ガイドバーの溝へ引っ掛かったりする場合がございます。
安全のため、無理にエンジンをかけて動かさず、以下をご確認ください。
ソーチェンの張りをご確認ください
チェンブレーキを解除し、エンジン停止状態でソーチェンを手でゆっくり動かしてください。
張りすぎている場合は、ガイドバーとの抵抗が大きくなり動きにくくなります。
参考動画:ソーチェンの張りの確認
ソーチェンの変形をご確認ください
チェンカバーを取り外し、ソーチェンのガイドバー溝にはまる部分に、
・潰れ
・曲がり
・バリ
・変形
がないかご確認ください。
変形した部分があると、ガイドバーの溝を正常に通らず、途中で引っ掛かる場合がございます。
無理に動かさず、変形が確認された場合はソーチェンの交換が必要となる場合がございます。
ガイドバーの溝をご確認ください
ガイドバーの溝に、
・木くず
・切粉
・異物
・変形したソーチェンの破片
などが詰まっていないかご確認ください。
汚れがある場合は清掃してください。
参考動画:使用後のメンテナンス
スプロケットへの掛かりをご確認ください
ソーチェンがスプロケットへ正しく掛かっているかご確認ください。
挟まれた衝撃でソーチェンがスプロケットからずれた状態のまま張り直すと、正常に回転しない場合がございます。
参考動画:チェンカバー取外し方法
https://www.youtube.com/watch?v=1O-CN4INqFM
まずはソーチェンの張り、変形、ガイドバー溝、スプロケットへの掛かりをご確認ください。
ソーチェンに潰れや変形がある場合は、無理に使用せず交換してください。
上記をご確認いただいても動きにくい場合は、状態を確認のうえ対応をご案内いたします。
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