HG-TM32500A 使用後や保管中にチェンオイルが漏れるのは故障ですか?

使用後や保管中にチェンオイルが漏れるとのことですが、少量のオイルが垂れる場合は、必ずしも故障ではございません。

チェンソーは使用時にソーチェンへチェンオイルを供給する構造のため、使用後にガイドバーやソーチェン、オイル吐出口周辺に残ったオイルが徐々に垂れる場合がございます。

まずは以下をご確認ください。

使用後にガイドバー周辺を清掃してください

使用後は、ガイドバー・ソーチェン・サイドカバー周辺に付着した木くずやチェンオイルを拭き取ってください。

木くずに染み込んだチェンオイルが、保管中に徐々に垂れてくる場合がございます。

チェンオイルキャップをご確認ください

チェンオイルタンクのキャップが確実に締まっているかご確認ください。

また、キャップやパッキン部分に、

・ゴミの付着

・パッキンのずれ

・亀裂

・変形

などがないかご確認ください。

漏れている量をご確認ください

使用後に少量のチェンオイルが垂れる程度であれば、残ったオイルが排出されている可能性がございます。

一方で、

・使用していない状態でも大量に漏れ続ける

・短時間でオイルタンクが空になる

・チェンオイルキャップ周辺から大量に漏れる

場合は、通常の残油によるものとは異なる可能性がございます。

保管時は受け皿などをご使用ください

保管中に残ったチェンオイルが垂れる場合がありますので、本体の下にオイルを受けられるトレーやシート等を敷いて保管してください。

参考動画:エンジン式チェーンソー HG-TM32600A 製品紹介

まずは使用後にガイドバー・ソーチェン周辺を清掃し、チェンオイルキャップの締め付けやパッキンの状態をご確認ください。

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