「入力タイプ」とは

「入力タイプ」とは

パワフル会計NEXTの仕訳入力には4つの入力方法があり

「入力タイプ」から切り替えることができます。

「入力タイプ」を変更すると「伝票種別(伝票タイトル)」も変化します。

 関連 : 「伝票種別」とは

 関連 : 仕訳伝票の印刷方法


各入力タイプの違いについて

単一 (振替単一)

単一入力とは、1行ごとに借方、貸方も同じ金額で完結する入力方法のことを言います。

このとき、同じ行番号の借方・貸方の金額は常に同額になりますが

伝票は複数行入力することができます。

(例)

借方

金額

貸方

金額

厚生費

10,000

普通預金

10,000

人件費

21,000

普通預金

21,000

合計

31,000

合計

31,000

複合 (振替複合)

複合入力とは、借方の合計金額と貸方の合計金額が一致すれば

借方が2行・貸方が1行など行数が同じでなくても登録できる入力方法です。

(例)

借方

金額

貸方

金額

厚生費

10,000

普通預金

31,000

人件費

21,000

合計

31,000

合計

31,000

入金 (入金入力)

入金入力とは、現預金等の資産が増える収入の仕訳に特化した入力方法です。

1行目の借方科目(資産科目)で2行目以降の借方側が固定されるので

2行目以降は貸方側(収入科目)を入力していくだけで仕訳入力ができます。

出金 (出金入力)

出金入力とは、支出の仕訳に特化した入力方法です。

1行目の貸方科目(資産科目)で2行目以降の貸方側が固定されるので

2行目以降は借方側(支出科目)を入力していくだけで仕訳入力ができます。

「入金入力」と「出金入力」は伝票を印刷する際の伝票のタイトルを

「振替伝票」か「入金伝票 / 出金伝票」から選択することができます。

選択は伝票登録時に行います。変更しなおす場合は「仕訳修正」から変更し再登録となります。

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