オペレータの権限について
各担当者に振り分けるオペレータは
それぞれ行える操作や開くことができる会計の制限をかけることができます。
※「管理者」オペレータにはセキュリティ設定による制限を設けることはできません。
権限レベル(行える操作)
権限レベルは4種類あり、その中で「担当者(カスタム)」のみ
細かく設定を行うことができます。
特に制限をかける必要が無い場合は「管理担当者」をお選びください。
担当者(カスタム) | 各画面の権限を個別に設定することができます。 |
|---|---|
入力担当者 | 「日次」画面内の操作のみ可能な権限です。 |
管理担当者 | すべての操作が可能な制限のない権限です。 |
システム管理者 | すべての操作が可能な制限のない権限です。 ※初期登録済みの「管理者」オペレータのみの権限となります |
「入力担当者」は自身が登録した仕訳以外を検索したり印刷することができません
担当者(カスタム)の詳細
使用機能制限
各画面の権限を個別に「使用可・閲覧のみ・使用不可」の中から設定することができます。
「オペレータ登録」「年度作成」「年度削除」は
「システム管理者」「管理担当者」のみ行うことができます。
詳細制限
各画面内の小カテゴリごとに、詳細に制限をかけることもできます。
使用可 | 通常通り使用できます |
|---|---|
閲覧のみ | 画面を開いて閲覧することはできますが修正・登録などはできません |
使用不可 | サイドバーから表示が消えて、画面を開くこともできません |
使用会計制限
オペレータ毎に使用できる会計を設定できます。
「管理者」オペレータは制限をかけることができません。
「年度更新」にて新年度を作成する際は
使用会計制限の設定も、前年度の設定を元に新しい年度に引き継がれます
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