科目の追加/削除のタイミングについて
科目の仕組みについて
前提として、科目は年度毎に保持しています。
当年度の科目を追加しても前年度や翌年度には影響しません。
削除も同様で、当年度の科目を削除しても前年度や翌年度に影響しません。
追加のタイミング
科目の追加はいつでも行うことができます。
追加時に「期首残高の登録」「予算の入力」も忘れないようにご注意ください。
科目追加の手順はこちら
■注意が必要な場合
補助科目を持っていない中科目に対して補助科目を追加するなど
科目の階層を増やす処理の場合は注意が必要になります。
これまでの仕訳が補助科目未選択状態となりエラーになってしまいます。
そのため、科目階層を増やす処理の場合は、その年度の仕訳を修正する必要があります。
期首残高や予算がある場合も階層に合わせて修正しましょう。
その年度の仕訳や予算で科目を使用する前(新年度)の場合は必要ありません。
削除のタイミング
■削除できる科目の条件
以下の条件に当てはまっている科目は削除ができません。
仕訳で使用している | 残高がある | 予算がある | 大科目 |
|---|---|---|---|
仕訳を削除するか 仕訳修正で別科目にする必要があります。 | 仕訳で使用して いなくても 期首残高があれば 削除できません。 | 予算入力画面で 予算額を0にする 必要があります。 | 大科目の場合は 所属している 中科目があると 削除できません。 |
上記の条件に当てはまっていなければ、期中でも科目を削除することは可能ですが
会計処理を進めていて使用していた場合などは、削除のための修正・準備の手間が
かかりますので科目削除は新年度に行うことをお勧めいたします。
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