前期繰越金が2つありますが違いは何ですか

パワフル会計NEXTは「貸借対照表」「収支計算書」それぞれの帳票に

前期繰越残高を反映させるために「前期繰越金」の科目を2つ持っています

(3005) 前期繰越金

(5991) 前期繰越金(収支)

「貸借対照表」の科目。

ここに入力されている金額が

「貸借対照表」の「次期繰越金」に

含まれます。

「収支計算書」の科目。

ここに入力されている金額が

「収支計算書」の「前年度繰越金」として

表示されます。

そのため、「期首残高登録」の画面では

「前期繰越金」と「前期繰越金(収支)」それぞれに同額の数字を入力する必要があります。

<注意>

前期繰越金のコードは表記と異なる場合がございます。

パワフル会計「組合」(オンプレ版)から移行された方などは

導入時期により(3005)ではなく(3915)となります。

3915の場合は上記説明文を(3915)前期繰越金と読み換えて参照ください。

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