貸借科目を追加した時について
追加した科目には残高の情報がありません。
貸借科目を追加した場合は、期首残高の確認や修正等を行う必要があります。
期首残高の確認方法
①期首残高登録
「期首残高管理」メニューの「期首残高登録」カテゴリから
「期首残高登録」を選択すると、対象年度の科目一覧と残高が表示されます。
②残高照会
「月次」メニューの「残高管理」カテゴリから「残高照会」を選択して画面を開きます。
期首月を指定して残高照会を行うと「前残」の欄が期首残高となります。
科目を追加した場合
追加した科目には残高情報がありません。
その科目がその会計年度上、最初から残高を持っているのであれば
期首残高を手入力する必要があります。
手順はこちら
補助科目の階層を新しく追加した場合
補助科目がある場合、中科目ではなく各補助科目が残高を持ちます。
そのため、補助科目を持っていない中科目に対して補助科目を追加するなど
科目の階層を増やす処理の場合は注意が必要になります。
各補助科目の合計額が、中科目に登録されていた金額と一致するように
中科目に登録されている繰越残高を各補助科目に振り分けて入力してください。
元々中科目に残高が登録されている状態で、補助科目の残高を0のままにしておくと、
帳票で正しく集計されませんので、必ず補助科目側に残高を入力していただき、
補助科目の残高の合計が中科目の残高となるように入力を行ってください。
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