HG-BC260S エンジンが一度かかっても、停止すると再始動できません

エンジンが温まった状態で再始動する場合は、冷間時とは始動方法が異なります。

まずは以下をご確認ください。

再始動時はチョークレバーを「開」にしてください

エンジン停止後、まだエンジン本体が温まっている場合は、チョークレバーを「開」にした状態で始動してください。

チョークを「閉」にしたまま始動操作を繰り返すと、燃料を吸い込みすぎてエンジンがかかりにくくなる場合がございます。

プライマリーポンプを5回前後押してください

エンジンスイッチをON「START」にし、プライマリーポンプを5回前後押してください。リターンパイプに燃料が流れることを確認した後、チョークレバーを「開」にした状態でセルスターターを押してください。

参考動画:使用方法

再始動を何度も繰り返した場合は、点火プラグが燃料で濡れている可能性がございます。その場合は点火プラグを取り外し、先端が濡れていないかご確認ください。

濡れている場合は、

・燃料を布等でよく拭き取る

・点火プラグを外した状態でリコイルスターターを15~20回程度引く

・プラグ穴から燃料が出てきた場合は拭き取る

・十分に乾燥させてから点火プラグを取り付ける

をお試しください。

参考動画:エンジンがかからない場合の対処法

使用燃料をご確認ください

燃料は、無鉛レギュラーガソリンと2ストロークエンジンオイルを「25:1」で混合した新しい燃料をご使用ください。

古い燃料や、市販の「25:1~50:1対応」など幅を持たせた混合燃料は使用しないでください。

エンジンが冷えている場合

停止後から時間が経過し、エンジン本体が十分に冷えている場合は、冷間時の始動手順に切り替えてください。

まずは、エンジンが温まっている状態ではチョークを「開」にして再始動をお試しください。

始動操作を繰り返している場合は、あわせて点火プラグのかぶりをご確認ください。

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