HG-JTPPS5080 噴霧コックを開くと圧力計の数値が下がります
噴霧コックを開いて水を吐出すると、圧力計の数値はコックを閉じている状態から変化します。
ただし、噴霧中に圧力が大きく下がり、噴霧が弱い場合は調整・確認が必要です。
安全のため、ホースや本体を確認する際はエンジンを停止し、ポンプ・ホース内の圧力を抜いてから行ってください。
まずは以下をご確認ください。
調圧ダイヤルを調整してください。
エンジン始動後、調圧ダイヤルを「LOW PRESSURE」側から少しずつ「HIGH PRESSURE」側へ回し、噴霧コックを開いた状態で圧力をご確認ください。
※「HIGH PRESSURE」の位置からさらに時計回りへ無理に締め込まないでください。
アクセルレバーを高速側へ調整してください。
圧力調整時はアクセルレバーをH側へ動かし、エンジン回転数を上げた状態でご確認ください。
吸水状態をご確認ください。
吸水量が不足していると、噴霧コックを開いた際に圧力が大きく下がる場合があります。
・吸水ホースの折れ、亀裂、つぶれ
・接続部の緩み
・ストレーナーの詰まり
・ストレーナーが十分に水中へ入っているか
・余水ホースの折れ、詰まり
をご確認ください。
参考動画:正しい使用方法 -始動前準備
※0分12秒頃~ 調圧ダイヤルの使い方
※0分51秒頃~ アクセルレバーの基本
※1分59秒頃~ 使用可能な圧力について
※2分42秒頃~ 正しい圧力の調整方法
【参考】HG-JTPPS5080 取扱説明書
「余水噴出ホースの接続」P.21
「噴霧作業」P.40
まずは、噴霧コックを開いた状態で動画に沿って圧力調整をお試しください。
上記を行っても噴霧時に圧力が大きく下がり、十分に噴霧できない場合は、画像や動画をご用意いただき、詳細な症状をカスタマーサポートまでお問い合わせください。
※保証期間外の場合は、有償対応となる場合があります。
※安全のため、確認作業を行う際は必ずエンジンを停止し、ポンプ・ホース内の圧を抜いてください。
※エンジン・マフラー・ポンプ周辺が十分に冷えてから作業してください。