HG-CK165B エンジンをかけると本体が勝手に走行する場合はどうしたらよいですか?

★お問い合わせの前に、以下の項目をご確認ください。★

走行クラッチレバーを操作していないにもかかわらず、本体が少しずつ走行する場合は以下をご確認ください。

① 走行クラッチワイヤーの張りをご確認ください

ワイヤーの張りが強すぎると、走行クラッチレバーを握っていない状態でも駆動力が伝わる場合があります。張りが強い場合は、緩める方向へ調整してください。

▼参考動画:走行クラッチワイヤー調整方法 / HG-CK165B

② 走行ベルト・プーリー周辺をご確認ください

オーガベルトが切れた後などに症状が発生した場合は、切れたベルト片が走行側のプーリーへ巻き込まれていないかご確認ください。

ベルト片が走行ベルトとプーリーの間へ入り込むと、走行ベルトが張られた状態となり、走行クラッチを操作していなくても本体が動く場合があります。

▼参考動画:走行ベルト交換 / 自走式エンジン草刈機 HG-CK165B

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