HG-BC260S キャブレターの調整後に調子が悪くなりました

キャブレターの調整位置が適正範囲からずれている可能性がございますので、まずは以下の手順で基準位置へ戻してから再調整をお試しください。

キャブレター調整ねじを基準位置へ戻してください

現在どの程度回したか分からなくなっている場合は、調整ねじを時計回りに止まる位置までゆっくり回してください。

※強く締め込まず、止まったところで止めてください。

その位置から、反時計回りに「1回転半」戻してください。こちらが基本となる位置です。

エンジンを始動して状態をご確認ください

基本位置へ戻した後、エンジンを始動し、アクセルを握った際に正常に吹き上がるかご確認ください。

アクセルを握っても吹き上がらない場合

基本位置から、調整ねじを反時計回りに1回転させて状態をご確認ください。

吹き上がりが改善する場合がございます。

反時計回りに回して調子が悪くなった場合

上記の調整で症状が悪化した場合は、そこから時計回りに2回転させて状態をご確認ください。

一度に大きく何度も回さず、エンジンの状態を確認しながら調整してください。

また、キャブレター以外にも、エアフィルターの汚れや燃料状態によってエンジン回転が上がりにくくなる場合がございます。エアフィルターに汚れや詰まりがある場合は清掃し、燃料は25:1の新しい混合燃料をご使用ください。

参考動画:使用方法

まずはキャブレター調整ねじを基本位置へ戻し、再度エンジンの状態をご確認ください。

基準位置へ戻して調整しても、エンジンが吹き上がらない・回転が不安定・すぐに停止するなどの症状が続く場合は、キャブレター内部の詰まりやその他の原因も考えられますので、詳細な症状をカスタマーサポートまでお問い合わせください。

このページはお役に立ちましたか?