WF-B177 氷が削れない/うまく出てこないときはどうすればよいですか?

氷が削れない、削りが弱い、氷が空回りする場合は、以下をご確認ください。

氷以外のものを入れていないか確認してください

切削室には氷以外のものを入れないでください。

冷凍フルーツなど、氷以外のものを入れると、詰まりや動作不良の原因となる場合があります。

氷を入れすぎていないか確認してください

氷を一度に入れすぎると、氷の押さえ込みや回転が不安定になり、うまく削れない場合があります。氷の量を減らして、削れ方をご確認ください。

刃の出し具合を確認してください

刃の出し具合によって氷の削れ方が変わります。刃が引っ込みすぎていると氷に刃が十分に当たらず、削れにくくなる場合があります。

一度に大きく動かさず、少しずつ調整して削れ方をご確認ください。

※刃の出しすぎは危険なほか、本体への負荷や動作不良の原因となりますのでご注意ください。

刃に摩耗や欠けがないか確認してください

長期間の使用などにより刃が摩耗していると、刃を調整しても氷が削れにくくなる場合があります。刃に摩耗や欠けがある場合は、替え刃への交換をご検討ください。

▼関連部品:wf-ab188bladen

ステンレス製替え刃

切削室内を清掃してください

切削室内に氷くずや異物が残っていると、氷の回転や切削に影響する場合があります。必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてから、刃に十分注意して切削室内を清掃してください。

上記を確認しても氷が削れない場合は、無理に使用を続けず、詳細な症状をカスタマーサポートまでお問い合わせください。

参考動画:刃の交換調整

このページはお役に立ちましたか?