HG-BC260 燃料タンクや燃料ホース周辺から燃料が漏れます
燃料漏れがある状態での始動・使用は危険ですので、エンジンはかけないでください。
火気のない屋外の換気が良い場所で、エンジン・マフラーが十分に冷えてからご確認ください。
まずは以下をご確認ください。
燃料キャップの取付状態
燃料キャップを一度外し、
・斜めに締め込まれていないか
・ねじ部分に異物などが挟まっていないか
・キャップやタンク側に割れ、変形がないか
をご確認のうえ、燃料キャップを真っすぐ確実に締め直してください。
燃料ホース周辺の状態
燃料タンクからつながるホースを外側から確認し、
・ホースが抜けかかっていないか
・折れやつぶれがないか
・亀裂や穴がないか
・接続部分から燃料がにじんでいないか
をご確認ください。
燃料で濡れている場合は、無理にホースを引っ張ったり取り外したりしないでください。
漏れている箇所を切り分けてください
給油時にこぼれた燃料が本体表面に残っている場合もございます。
エンジンが十分に冷えた状態で、付着している燃料を拭き取り、キャップ周辺・ホース接続部・タンク周辺のどこから新たに燃料がにじんでくるかをご確認ください。
燃料が継続して漏れる場合は、漏れが止まっていることを確認するまで始動しないようお願いいたします。
参考動画:燃料の抜き方
【参考】HG-BC260 取扱説明書「運転前の点検」P.24
【参考】HG-BC260 取扱説明書「燃料の点検・補充」P.26
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