HG-BC260 リコイルスターターが重く、エンジンが動きません
まずは以下をご確認ください。
リコイルスターター単体で引けるかご確認ください
リコイルスターターを本体から取り外し、リコイル単体の状態でロープがスムーズに引けるかご確認ください。
単体でも重い、または途中で引っかかる場合は、リコイルスターター側に抵抗が出ている状態です。
リコイル単体では正常に引ける場合
リコイルスターターを本体へ戻し、点火プラグを取り外した状態で、ゆっくりリコイルを引いてください。
点火プラグを外すことでエンジン内部の圧力が抜けます。
この状態で軽く引けるようになる場合は、燃料を吸い込みすぎた「かぶり」などにより、エンジン内部へ燃料が多く入っている場合がございます。
点火プラグが濡れている場合は、先端を拭いて十分に乾燥させ、プラグを外した状態で数回リコイルを引いて余分な燃料を排出してください。
点火プラグを外しても重い場合
無理にリコイルを引き続けないでください。
あわせて、刈刃・回転軸周辺に草、ひも、つるなどの巻き付きや異物がないことをご確認ください。
参考動画:エンジンがかからない場合の対処法(新品購入時)
【参考】HG-BC260 取扱説明書「困ったときの対処法」P.55
【参考】HG-BC260 取扱説明書「点火プラグの点検」P.56
上記をご確認いただいた上でも改善しない場合には、画像や動画をご用意いただき、詳細な症状をカスタマーサポートまでお問い合わせください。
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