HG-CK165B 使用中にエンジンが止まり、その後かからない場合はどうしたらよいですか?

★お問い合わせの前に、以下の項目をご確認ください。★

作業中にエンジンが停止し、その後始動しなくなった場合は、以下をご確認ください。

① エンジンオイル量をご確認ください

本体を水平な場所に置き、エンジンオイルが適正量入っているかご確認ください。

オイルが著しく少ない場合は、繰り返し始動・運転を行わないでください。

▼関連部品:10w-30-1ln

エンジンオイル

② 燃料をご確認ください

燃料が十分に入っているか、長期間保管した古いガソリンを使用していないかご確認ください。

③ 点火プラグをご確認ください

点火プラグに、

・燃料による濡れ

・汚れ

・カーボンの付着

がないかご確認ください。

▼参考動画:HG-CK165B 点火プラグの火花の確認方法

④ 刈刃・ベルト周辺に大量の草や異物が絡まっていないかご確認ください

⑤ 刈刃クラッチを入れた際に停止した場合は、エンジン回転数をご確認ください

草刈作業時は、エンジン回転調整レバーを「ウサギ」側の高回転にしてから刈刃クラッチレバーを操作してください。低回転の状態で刈刃クラッチを入れると、刈刃を回転させる負荷によってエンジンが停止する場合があります。

リコイルスターターが以前より明らかに重い、または引けない場合は、無理に始動操作を続けないでください。

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