HG-K5200 エンジンが吹け上がらない、始動してすぐ止まります

初期使用時の症状ですので、まずは燃料の状態と始動操作をご確認ください。

新しく作った25:1の混合燃料をご使用ください

HG-F5200は、無鉛レギュラーガソリンと2ストローク用オイルを25:1で混合した燃料を使用します。

混合比が異なる場合や、作ってから時間が経過した燃料では正常に吹け上がらない場合がございます。

新しく作った25:1の混合燃料に入れ替えてお試しください。

始動後のチョーク位置をご確認ください

エンジン始動時はチョークを使用しますが、初爆・始動後はチョークを運転位置へ戻してください。

チョークを始動位置のまま使用すると燃料が濃くなり、エンジン回転が上がらない、または始動後すぐに停止する場合がございます。

燃料供給とかぶりをご確認ください

燃料供給ポンプを押した際に、燃料が正常に上がってくるかをご確認ください。

また、始動操作を何度も繰り返した後に点火プラグがガソリンで濡れている場合は、燃料を吸い込みすぎた「かぶり」の状態になっている場合がございます。

その場合は点火プラグを取り外して十分に乾燥させてから、再度始動をお試しください。

参考動画:エンジンが始動しない場合の対処法

【参考】HG-F5200/HG-K5200 取扱説明書「エンジンのかけ方」P.16~18

https://shop.haige.jp/wp/pdf/a/2022/11/HG-F5200_K5200_web.pdf

【参考】HG-F5200/HG-K5200 取扱説明書「困ったときの対処法」P.30

https://shop.haige.jp/wp/pdf/a/2022/11/HG-F5200_K5200_web.pdf

安全のため、確認作業は必ずエンジンを停止し、エンジン・マフラーが十分に冷えてから行ってください。

燃料漏れや強いガソリン臭がある場合は、始動操作を行わないでください。

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