HG-K5200 火花が弱い/プラグコード外れているときはどうしたらいいですか?
初期状態でこの症状がある場合は、まず点火プラグキャップとプラグコードの接続状態をご確認ください。
プラグコードとプラグキャップの接続をご確認ください
点火プラグキャップ内部には、点火プラグへ電気を伝えるコイル状の金具がございます。
この金具やプラグコードの接続が外れていたり、接触が不十分な場合、火花が弱くなる、または火花が出なくなる場合がございます。
コードの被覆をむやみに剥いたり切ったりせず、下記動画を参考に、プラグキャップ内部のコイル状金具とコードが正しく接続されているかをご確認ください。
参考動画:点火プラグ点検・整備
点火プラグキャップを確実に差し込んでください
コード側を接続した後、点火プラグキャップが点火プラグへ奥までしっかり取り付けられているかご確認ください。
差し込みが不十分な場合は正常に点火しません。
【参考】HG-F5200/HG-K5200 取扱説明書「点火プラグの点検」P.25
https://shop.haige.jp/wp/pdf/a/2022/11/HG-F5200_K5200_web.pdf
火花の状態をご確認ください
接続し直した後、点火プラグから火花が出るかをご確認ください。
【参考】HG-F5200/HG-K5200 取扱説明書「困ったときの対処法(点火プラグの点検)」P.31
https://shop.haige.jp/wp/pdf/a/2022/11/HG-F5200_K5200_web.pdf
プラグコードやプラグキャップに切れ・破損がある場合や、正しく接続しても火花が出ない、または明らかに弱い状態が続く場合は、無理に始動操作を繰り返さないようお願いいたします。
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