HG-BC260 シャフトを分解したら、中の軸が抜けてしまいました

抜けたシャフトの状態をご確認ください。

シャフトに曲がり、先端の変形・欠けなどがないかご確認ください。

異常がなければ、シャフト全体に耐熱用リチウム系グリスを薄く塗布してください。

【参考】HG-BC260 取扱説明書「シャフトのグリス補充」P.24

https://shop.haige.jp/wp/pdf/a/2022/08/HG-BC260_web.pdf

シャフトをパイプへ差し戻してください

抜けたシャフトを元のパイプへ真っすぐ差し込みます。

奥まで入りにくい場合は、無理に押し込まず、シャフトを少しずつ左右に回しながら差し込んでください。

パイプ内部のシャフト先端は多角形になっており、本体側とメインパイプ側が正しくかみ合う位置になると奥まで入ります。

メインパイプを再度接続してください

ノブナットを緩め、ロックピンを引きながらメインパイプを本体側へ突き当たるまで差し込みます。

一度突き当たった位置からメインパイプを左右に少し回し、内部シャフトがかみ合うとさらに奥まで入ります。

最後にロックピンがメインパイプの穴へ確実に入り、ノブナットが締まっていることをご確認ください。

参考動画:組立て メインパイプの接続

【参考】HG-BC260 取扱説明書「メインパイプの接続」P.12

https://shop.haige.jp/wp/pdf/a/2022/08/HG-BC260_web.pdf

シャフトが途中で引っかかる場合や、曲がり・先端の変形がある場合は、無理に叩いたり押し込んだりしないでください。

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