HG-K8718 エンジンがかかりません

★お問い合わせの前に、以下の項目をご確認ください。★

  • 緊急停止キーの差し込みのご確認

    緊急停止キー(セーフティーキー)が奥まで入っていないとエンジンは始動しません。奥まで確実に差し込んでください。

  • エンジンオイル量が多すぎる場合

    余分なオイルを抜いて適量に調整してください。

  • エンジンオイルへのガソリン混入の場合

    エンジンオイルにガソリンなどが混ざっている場合は、エンジンオイルを交換してください。

参考:「エンジンオイルの点検・交換」

取扱説明書 P.51

  • チョークレバーの位置のご確認

    冷えたエンジンを始動するときはチョークレバーを奥側にし、初爆・始動後は手前側へ戻してください。

    暖まったエンジンでチョークを閉じたままにすると、燃料が濃くなり「かぶり」が発生して始動しにくくなる場合があります。

▼参考動画:エンジンがかからない場合の始動方法

  • 点火プラグのご確認

    点火プラグ・プラグキャップが確実に接続されているか確認してください。

    接続に問題がなく火花が出ない場合は、点火プラグの状態をご確認ください。

    ※交換時期の目安は250時間運転ごとです。

    • 対応する点火プラグ:

      • BPR7HS(NGK)標準

      • BPR5HS(NGK)寒冷地向け

      • BPR6HS(NGK)寒冷地向け

  • キャブレターの汚れ・詰まった場合

    キャブレター内部が汚れたり詰まったりすると、エンジンへ正常に燃料を供給できなくなります。

    キャブレターの清掃、または状態に応じて交換してください。

▼参考動画:キャブレター交換方法

▼関連部品:hg-k8718n-P101

キャブレター

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