HG-BC260 アクセルハンドルや操作部が破損した場合はどうすればよいですか?

アクセルレバーや安全操作部は、エンジン回転や刈刃の動作に関わる部分です。

ひび割れ・欠け・部品の脱落などがある状態では、エンジンを始動せず、まず以下をご確認ください。

破損箇所と固定状態をご確認ください

エンジンを停止し、点火プラグキャップを外した状態で、

・右ハンドル本体に割れやひびがないか

・アクセルレバーやセーフティ部分に欠けがないか

・調整ノブや固定ネジが外れていないか

・ハンドル自体にガタつきがないか

をご確認ください。

ネジが緩んでいるだけで、本体側に割れや変形がない場合は、正しい位置に戻して確実に締め直してください。

【参考】HG-BC260 取扱説明書「ハンドルの取付け」P.13

https://shop.haige.jp/wp/wp-content/plugins/Instructions-custom-plugin/pdf/HG-BC260/xJ6URTKNbdXS8eI2juwF.pdf

アクセルワイヤーの取り回しをご確認ください

アクセルワイヤーが強く引っ張られている、ねじれている、ハンドルやメインパイプとの間に挟まっている状態では、アクセルレバーの動きが悪くなる場合がございます。

ワイヤーへ無理な力がかかっていない状態になっているかをご確認ください。

エンジンを停止したままアクセルレバーの動きをご確認ください

セーフティ部分を操作しながらアクセルレバーをゆっくり握り、

・引っかかりなく動くか

・手を離した際に戻るか

・調整ノブが正しく固定されているか

をご確認ください。

レバーが戻らない、途中で引っかかる、部品が割れている・欠けている場合は、無理に動かさないでください。

【参考】HG-BC260 取扱説明書「アクセルレバーの操作方法」P.34

https://shop.haige.jp/wp/wp-content/plugins/Instructions-custom-plugin/pdf/HG-BC260/xJ6URTKNbdXS8eI2juwF.pdf

なお、割れた樹脂部分を接着剤やテープなどで固定した状態での使用はお控えください。

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