HG-BC260S セルは回りますが、エンジンがかかりません

セルスターターが正常に回っている場合は、まず始動操作・燃料・点火プラグの状態をご確認ください。

チョークレバーをご確認ください

冷えた状態からエンジンを始動する場合は、チョークレバーを上げて「閉」の状態にしてからセルスターターを押してください。

「ブルンッ」と初爆があった場合、または一度エンジンがかかった場合は、チョークレバーを下げて「開」にしてから再度セルスターターを押してください。

初爆後もチョークを閉じたままセルスターターを押し続けると、燃料を吸い込みすぎて「かぶり」が発生する場合がございます。

参考動画:使用方法

使用燃料をご確認ください

本製品は、レギュラーガソリンと2ストロークエンジンオイルを「25:1」で混合した燃料を使用します。市販の「25:1~50:1対応」混合燃料ではなく、25:1で作成した新しい混合燃料をご使用ください。

点火プラグの「かぶり」をご確認ください

セルスターターを何度も押した場合は、点火プラグが燃料で濡れている可能性がございます。点火プラグを取り外し、先端が濡れている場合は、燃料を拭き取って十分に乾燥させてください。また、点火プラグを外した状態でエンジン内部に溜まった燃料を抜き、十分に乾燥させてから再度取り付けてください。

参考動画:エンジンがかからない場合の対処法(新品購入時)

点火プラグの火花をご確認ください

点火プラグを清掃しても始動しない場合は、点火プラグから正常に火花が出ているかご確認ください。

また、点火プラグキャップが奥まで確実に差し込まれていることもご確認ください。

燃料供給をご確認ください

点火プラグに正常な火花が出ている場合は、燃料ホースの折れ・詰まり・抜け等がなく、キャブレターまで燃料が供給されているかをご確認ください。

まずは、チョークの操作方法と25:1の混合燃料をご確認いただき、始動操作を繰り返している場合は点火プラグのかぶり解消をお試しください。

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