HG-CK165B 刈刃が回らない・途中で止まる場合はどうしたらよいですか?

★お問い合わせの前に、以下の項目をご確認ください。★

エンジンは正常に始動するものの、刈刃クラッチレバーを握っても刈刃が回らない、または草を刈ると途中で止まる場合は、以下をご確認ください。

① オーガベルトの状態をご確認ください

エンジンを停止し、点火プラグキャップを外し、エンジンが十分に冷えてからご確認ください。

オーガベルトが、

・切れていないか

・プーリーから外れていないか

・著しく摩耗・伸びていないか

・正しい位置に掛かっているか

をご確認ください。

ベルトが切れている、外れている、著しく摩耗している場合は、刈刃へ十分に動力が伝わりません。

▼関連部品:165b-p21n

オーガベルト

▼参考動画:オーガベルト交換 / 自走式エンジン草刈機 HG-CK165B

② 刈刃クラッチワイヤーの張りをご確認ください

ワイヤーの張りが弱いと、刈刃クラッチレバーを握ってもベルトへ十分に力が伝わらず、刈刃が回らない、または草に当たると止まる場合があります。

▼関連部品:165b-p37n

刈刃クラッチワイヤ

▼参考動画:刈刃クラッチワイヤー調整方法 / HG-CK165B

③ クラッチワイヤー・スプリングをご確認ください

刈刃クラッチワイヤーに外れ・切れ・著しい緩みがないかご確認ください。

また、ワイヤーにつながるスプリングが外れていないか、見える範囲でご確認ください。

▼関連部品:165b-p38n

クラッチスプリング

④ エンジン回転数をご確認ください

草刈作業時は、エンジン回転調整レバーを「ウサギ」側の高回転にしてから、刈刃クラッチレバーを操作してください。

⑤ 刈刃周辺に草・蔓・ひもなどが大量に絡まっていないかご確認ください

異物が絡まって刈刃へ大きな負荷がかかると、ベルトが滑って刈刃が停止する場合があります。

【参考】HG-CK165B 取扱説明書「クラッチワイヤの張りの調整」P.15

【参考】HG-CK165B 取扱説明書「草刈作業」P.37

【参考】HG-CK165B 取扱説明書「オーガベルト交換」P.53

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