HG-CK165B リコイルスターターが重い・引けない場合はどうしたらよいですか?

★無理にリコイルスターターを引き続けず、以下をご確認ください。★

① 刈刃・ベルト周辺に異物がないかご確認ください。

エンジンを停止し、点火プラグキャップを外した状態で、

・刈刃に草や蔓、ひもなどが絡まっていないか

・本体下部に異物が噛み込んでいないか

・オーガベルト(Vベルト)やプーリー周辺に異物や切れたベルト片がないか

をご確認ください。

駆動部がロックしていると、エンジン側が回転できずリコイルスターターが重くなる場合があります。

② リコイルスターター単体で引けるかご確認ください

リコイルスターターを取り外し、単体の状態でロープが正常に引けるかご確認ください。

▼関連部品:193490095-0001

リコイルスターター

▼参考動画:リコイルスターター交換 / 自走式エンジン草刈機 HG-CK165B

③ リコイルスターター単体では正常に引ける場合は、点火プラグを取り外した状態で再度リコイルを引けるかご確認ください

点火プラグ穴へ顔を近づけず、火気のない場所で確認してください。

④ エンジンオイル量をご確認ください

本体を水平な場所に置き、エンジンオイルが適正量入っているかご確認ください。

オイル不足の状態で使用を続けると、エンジン内部へ大きな負荷がかかります。

▼関連部品:10w-30-1ln

エンジンオイル

点火プラグを外した状態でもリコイルスターターが引けない場合は、無理に始動操作を続けないでください。

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