受講者にコースを割り当てる(受講割当を設定する)
はじめる前に
コースが登録済みであることが前提です。コースがまだ登録されていない場合は「コースを新規作成する」の手順を完了してください。
受講割当設定を行わないと受講者の画面にコースが表示されません。
受講割当とは・・・
作成したコースを、対象のユーザが受講できるように割当設定する機能です。
受講割当設定を行わないと受講者の画面にコースが表示されません。
割当設定では、対象者と割当条件(申込方法や期間など)を指定します。
大きくは以下の2通りの方法があります。
対象者(ユーザまたはユーザグループ)を指定して、コース割当条件を設定する
割当条件を設定した上で、対象となるユーザリストをアップロードする
対象者(ユーザ)を指定して、コースを割り当てる
対象者(ユーザ)を指定した後に、コース割当条件を設定する機能です。
手順
学習管理から、「受講割当設定」を選択します。
対象となるコースの「操作選択」から、「設定」を選択します。
「対象者追加」から、「ユーザの追加」を選択します。
「対象者検索ダイアログ」が表示されます。
画面にあるように、ユーザID・氏名・所属組織・職種など各種マスター・ユーザグループコードなどの項目を指定、入力します。
「検索」をクリックします。
検索結果が表示されますので、割り当てるユーザを選択します。
(複数選択も可能です。)
「追加」をクリックします。
「コース受講割当」画面で割当設定を行う対象者の左側にあるボックスをクリックし、「割当条件設定」をクリックします。
「割当設定」画面で、各種割当条件を設定します。(割当設定の詳細は、以下の項目表を参照ください。)
「適用」をクリックします。
「コース受講割当」画面に戻りますので、再度「適用」をクリックします。
項目表(★は必須項目になります)
入力項目 | 説明 |
|---|---|
申込方法★ | 手動申込 、自動申込より選択します。 |
申込期間 | 申込可能な期間をカレンダーより選択します。 |
キャンセル方法★ | 受講者本人によるキャンセルを可能とするか、不可とするかを選択します。 |
キャンセル期限 | キャンセル可能な期間を、カレンダーより選択します。 |
受講期間★ | 以下の2通りの指定が可能です。 |
参加タイプ ★ | 必須・任意・指名・指定なしから選択します。(ユーザ画面のアイコンが変わります。) |
承認機能 ★ | 有効・無効から選択します。 |
ワンポイント
※全ての対象者の行に条件の設定が完了したら、「コース受講割当」画面で「適用」をクリックします。割当設定がされていない行があると、「適用」をクリックしてもエラーが表示され、適用完了になりません。
対象者(ユーザグループ)を指定して、コースを割り当てる
対象者(ユーザグループ)を指定した後に、コース割当条件を設定する機能です。
手順
学習管理から、「受講割当設定」を選択します。
対象となるコースの「操作選択」から、「設定」を選択します。
「対象者追加」から、「ユーザグループの追加」を選択します。
「ユーザグループ検索ダイアログ」が表示されます。
受講対象のユーザグループを検索・選択します。(複数選択も可能です。)「追加」をクリックします。
「コース受講割当」画面で割当設定を行うユーザグループの左側にあるボックスをクリックし、「割当条件設定」をクリックします。
「割当設定」画面で、各種割当条件を設定します。(割当設定の詳細は、下表を参照ください。)
「適用」をクリックします。
項目表(★は必須項目になります)
入力項目 | 説明 |
|---|---|
申込方法★ | 手動申込 、自動申込より選択します。 |
申込期間 | 申込可能な期間をカレンダーより選択します。 |
キャンセル方法★ | 受講者本人によるキャンセルを可能とするか、不可とするかを選択します。 |
キャンセル期限 | キャンセル可能な期間を、カレンダーより選択します。 |
受講期間★ | 以下の2通りの指定が可能です。 |
参加タイプ ★ | 必須・任意・指名・指定なしから選択します。(ユーザ画面のアイコンが変わります。) |
承認機能 ★ | 有効・無効から選択します。 |
「コース受講割当」画面に戻りますので、再度「適用」をクリックします。
ワンポイント
全てのユーザグループの行に条件の設定が完了したら、「コース受講割当」画面で「適用」をクリックします。割当設定がされていない行があると、「適用」をクリックしてもエラーが表示され、適用完了になりません。
割当条件を設定し、対象ユーザを登録する
割当条件を設定した上で、対象となるユーザリストをアップロードする機能です。
インポートするユーザは、既存のユーザのみ指定できます。
手順
学習管理から、「受講割当設定」を選択します。
対象となるコースの「操作選択」から、「設定」を選択します。
「割当条件追加」をクリックします。
「割当設定」画面で、各種割当条件を設定します。(割当設定の詳細は、下表を参照ください。)
「適用」をクリックします。
項目表(★は必須項目になります)
入力項目 | 説明 |
|---|---|
申込方法★ | 手動申込 、自動申込より選択します。 |
申込期間 | 申込可能な期間をカレンダーより選択します。 |
キャンセル方法★ | 受講者本人によるキャンセルを可能とするか、不可とするかを選択します。 |
キャンセル期限 | キャンセル可能な期間を、カレンダーより選択します。 |
受講期間★ | 以下の2通りの指定が可能です。 |
参加タイプ ★ | 必須・任意・指名・指定なしから選択します。(ユーザ画面のアイコンが変わります。) |
承認機能 ★ | 有効・無効から選択します。 |
タスク受付完了画面が表示されますので、「OK」をクリックします。
※登録状況は左メニューの「タスク処理管理」をご確認ください。100%で完了となります。
「コース受講割当」画面に戻りますので、追加した割当条件の「操作選択」から、「ユーザインポート」を選択します。
「フォーマットファイル」をダウンロードし、対象の受講者リストを作成します。選択できるユーザは、既存のユーザのみです。
「参照」ボタンで作成した受講者リストのファイルを指定し、「読込」ボタンで登録します。
タスク受付完了画面が表示されますので、「OK」をクリックします。
※登録状況は左メニューの「タスク処理管理」をご確認ください。100%で完了となります。
インポートが成功すると、「コース受講割当」画面に一部の対象者名と対象者数が表示されます。
内容を確認し、「適用」をクリックします。