受講履歴を出力する
受講状況管理の各画面から受講履歴をファイルに出力する手順がわかります。
はじめる前に
受講状況管理の「コース軸」「受講者軸」「組織軸」の画面から「履歴出力」ボタンでファイルが出力できます。
出力結果が1万行未満の場合はExcelまたはCSVファイル、1万行以上の場合はCSVファイルでの出力となります。
履歴出力したCSVファイルが文字化けしている場合はCSVファイルの文字コードを「UTF-8(BOM付き)」に変更してください。
受講履歴を出力する
受講状況管理「コース軸」「受講者軸」「組織軸」の右上に「履歴出力」ボタンがあるページで、「履歴出力」ボタンをクリックすると、履歴の一覧をファイルに出力することができます。
手順
履歴の出力の後、すぐにExcelファイルとして出力される操作と、「タスク」として受付される操作があります。
【「タスク」として受付される操作】
コース軸 > コース一覧の画面で「履歴出力」する:全コースの全受講者の履歴がカード単位で出力されます。
コース軸 > コース一覧 で1コースを選択した後、「受講者一覧」を選択し、「履歴出力」する:あるコースの全受講者のコース全体としての履歴が出力されます。(カード単位ではありません。)
■出力手順■
一覧画面の右上にある「履歴出力」をクリックすると、タスク受付完了画面が表示されますので、「OK」をクリックします。
タスク処理管理を開きます。
進捗率が100%になっていることを確認し、「操作選択」から「ダウンロード(CSV)」または「ダウンロード(Excel)」を選択します。
指定のダウンロードフォルダに、Zipファイルとしてダウンロードされますので、ファイルを解凍し内容を確認します。
※出力結果が1万行未満の場合はExcelファイルまたはCSVファイルで出力できます。1万行以上の場合はCSVファイルでの出力となります。
【直接Excelファイルで出力される操作】
コース軸 > コース一覧 で1コースを選択した後、「カード一覧」を選択し、「履歴出力」する:あるコースのカード単位の履歴が出力されます。
受講者軸で受講者を選択し、「履歴出力」する:ある受講者に割り当てられているコースの履歴が、コース単位で出力されます。
組織軸で組織を選択し、「コース一覧」から「履歴出力」する:ある組織に所属する全受講者に割り当てられている全コースの履歴が、コース単位で出力されます。
組織軸で組織を選択し、「受講者一覧」から受講者を選択し、「履歴出力」する:ある組織に所属する特定の受講者に割り当てられているコースの履歴が、コース単位で出力されます。
ワンポイント
履歴出力したCSVファイルが文字化けしている場合はCSVファイルの文字コードを「UTF-8(BOM付き)」に変更してください。
以下、文字コード変更の一例として、メモ帳を使用した方法を参照ください。
文字化けしたファイルをメモ帳で開きます。(右クリック>プログラムから開く>メモ帳)
「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択します。
下部の文字コードで「UTF-8(BOM付き)」を選択します。
「保存」を押します。
ファイルをExcelで開くと文字化けせずに開くことができます。