ユーザ情報を編集・更新する
特定ユーザの情報を手動で編集する方法と、Excelファイルで複数ユーザの情報を一括更新する方法の手順がわかります。
はじめる前に
既存ユーザのパスワードはExcelインポートでは上書き・更新できません。パスワード変更が必要な場合は「ユーザのパスワードを初期化する」を参照してください。
1回の操作で50,000ユーザまで更新できます。
手動でユーザ情報を編集する
特定のユーザの情報を編集することができます。
手順
組織・ユーザ管理から「ユーザ管理」を選択します。
特定のユーザを選択し、「操作選択」から「編集」を選択します。
ユーザ情報表示画面で、「編集」をクリックします。
ユーザ情報が表示されます。この画面では、「基本情報項目」、「詳細設定項目」、「権限設定」の編集が行えます。
「登録」をクリックします。
Excelファイルでユーザ情報を一括更新する
Excelファイルで複数のユーザの情報を一括更新することもできます。
手順
組織・ユーザ管理から、「ユーザ管理」を選択します。
「エクスポート」をクリックすると、現在登録されている全ユーザのデータをダウンロードできます。
エクスポートしたExcel内の情報のうち、必要な項目を更新し、上書きします。
例:全ユーザのメールアドレスをすべて削除する、全ユーザのステータスを「無効」にする など
※ただし、既存ユーザのB列に新しくパスワードを入力しても、パスワードは上書きされません。「インポート」をクリックします。
一括登録の「参照」をクリックし、該当するファイルを選択します。
選択されたファイル名が表示されます。
「読込」をクリックします。
タスク受付完了画面が表示されますので、「OK」をクリックします。
※登録状況は左メニューの「タスク処理管理」をご確認ください。100%で完了となります。
ワンポイント
1回の操作で、50,000ユーザまで登録できます。
50,000ユーザ以上のユーザ情報を登録する場合は、操作を複数回に分けて行ってください。
全ユーザではなく、一部のユーザを対象に情報を更新したい場合は、「インポートフォーマットファイル」のA列の「ユーザID」を基準として、ユーザ情報更新をします。
パスワードは上書き・更新できないため、リセットが必要な場合は「ユーザのパスワードを初期化する」を参照してください。
ユーザIDの有効期限とユーザIDのステータス(現在、翌月予定)が両方記入している場合、有効期限に入力された内容が優先されます。
例)登録日が2024/9/1、有効期限が2024/9/1~9/30、ユーザIDのステータス(現在、翌月予定)がそれぞれ無効である場合、
有効期限の設定が優先され、ステータス(現在)が有効、ステータス(翌月予定)が無効になります。