残高エラーが発生した時は

残高エラーについて

年度更新した際に、このような画面が出た場合は

期末の残高が次年度に正常に繰り越されない可能性があります。

※次年度枠自体は作成されます

「更新する」を選択するとエラー内容の詳細が表示され

Excelにてダウンロードできますので確認いただきながら

仕訳や期首残高を修正し再度年度更新を行ってください。


手順

■STEP 1:エラー内容の確認とリスト出力

  1. 「残高がエラーとなっている科目があります」という警告画面で
    「更新する」を選択します

  2. 「残高エラー確認」画面が表示されるので、エラー対象の科目と内容を確認します

  3. 画面右上の「Excelエクスポート」をクリックし
    エラーリストをExcelファイルとして出力します

■STEP 2:仕訳エラーの修正(仕訳AIを利用)

仕訳エラーの場合

  1. 画面左下の「AIチャット」を開きます

  2. チャット入力欄に「(対象科目)の仕訳を検索して」などの文章を入力し、送信します

  3. AIの回答内から、該当の仕訳の「この伝票を修正」をクリックします

  1. 対象の仕訳内容を正しく修正し、画面右上の「登録」ボタンをクリックして保存します

伝票日付金額を元に仕訳を探してエラー内容を元に原因を探します。

※図の場合は、補助科目未選択状態のため補助科目を選択し登録します。

期首残高エラーの場合

  1. 「期間残高管理」メニューの「期間残高管理」カテゴリから
    「期間残高登録」を選択して画面を開きます

  2. 現在の設定内容が表示されますので、
    画面右上の「修正」ボタンをクリックして編集モードにします

  1. エラーとなっている科目の入力欄をクリックし、残高金額を手動で入力します

  2. 設定変更後、画面右上の「登録」ボタンをクリックし、
    画面上部に「修正しました。」というメッセージが表示されれば設定完了です

期首残高についてはこちら

貸借科目を追加した時について

■STEP 3:年度更新の再実行

  1. すべてのエラー原因の修正が終わったら
    「年度更新」メニューの「年度更新」カテゴリから「年度更新」を選択して画面を開きます

  2. 更新対象の会計にチェックをつけます

  3. 「残高繰越のみ」を指定します

  4. 画面右上の更新開始ボタンをクリックして処理を再開し
    正常に完了したメッセージが表示されれば対応完了です

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