アカウントとオペレータの違い
ログインアカウント | 会計処理画面にログインするためのアカウント |
|---|---|
オペレータ | ログイン後に行える処理の設定(権限) |
パワフル会計 NEXTは、ログインアカウントとオペレータを紐づけることで
会計処理画面に入ることができるようになります。
「管理アカウント」について
「管理アカウント」では通常の会計処理画面にログインすることはできません。
「管理アカウント」は「ログインアカウントを作成する画面」に入るために使用します。
ログインアカウントについて
「管理アカウント」を使用して「ログインアカウント」を作成します。
ログインアカウントは会計処理画面ではなく、「専用の別画面」で作成・編集します。
※作成数に上限はありませんが
契約しているライセンス数だけアカウントを「有効」にできます。
※「管理アカウント」は「利用通知書」に記載されております。
ログインアカウント作成手順についてはこちら
オペレータについて
オペレータを作成しアカウントと紐づけることで
ログイン後に開くことができる会計や行える処理に制限をかけることができます。
また、オペレータ名を個人名などにすることで、誰が何時、仕訳の入力・修正を行ったかの
履歴を正確に残すことができるので安全にシステムを運用できるようになります。
「管理者オペレータ」について
「管理者」というすべての操作が行えるオペレータが既に登録してあります。
オペレータをアカウントに紐づけないと会計画面にログインすることはできません。
オペレータは複数のログインアカウントに紐づけることができるので
権限の制限をしないということでしたら
オペレータは登録せずにすべてのアカウントに「管理者」を紐づける
運用でも問題ありません。
※オペレータは、「会計処理画面内」から作成・編集できます。
オペレータ作成手順についてはこちら
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