複数支部でのご利用を検討の方へ
パワフル会計NEXTはWEBアプリですので
インターネット環境があればどこからでも利用可能です。
そのため、会計を複数作成し特定の会計のみ処理できるように権限の制限をして
ひとつのパワフル会計NEXTを複数支部でご利用いただくことも可能です。
【関連FAQ】
ですが、その場合は担当者変更の時などのために
「アカウントの管理などの業務フロー整備が必須」と考えられます。
アカウントの管理方法の一例をいくつか紹介いたします。
ログインID・パスワードの作成ルールの整備
ログインID | 半角英数字/記号(5文字~20文字) 英字は小文字のみ(大文字不可) |
|---|---|
パスワード | 半角英数字12文字以上 (大文字/小文字/数字すべて1文字以上使用する必要があります) |
上記の条件を満たしていればアカウントは作成できますが
ログインIDは途中で変更することができません。
あらかじめログインIDのルールを整備しておくことで
アカウントが増えてきた際の混乱を避けることができます。
Case 1 :支部名や役職等を用いる方法
honbu01 oosaka01 もしくは kaikei01 kyokucho01 など
「支部名や役職等」+「番号」等で統一して作成します。
※担当者変更の場合は honbu02等、新しい数字を用いてアカウント作成します。
Case 2 :個人名を一定の法則に当てはめる方法
「 下の名前の頭文字 」 + 「 _(アンダーバー) 」 + 「苗字」 など
担当者名を元に、統一した法則性でIDを作成します。
管理アカウントの運用
管理アカウントは各環境につき、1つまでとなり
複数人で同時ログインすることもできません。
そのため、「管理アカウントをどう扱うか」も運用の整備のポイントとなります。
ログインアカウント作成 : 管理アカウントでログインした画面で行う
オペレータ(権限)作成 : 会計処理画面内から作成
Case 1 :本部一括
ログインアカウントとオペレータどちらも本部で一括で管理する運用です。
【主な流れ】
支部から本部に作成依頼
本部でログインアカウント・オペレータの作成を行い、紐づけも行う
作成したID・パスワード支部に伝える
Case 2 :アカウントのみ本部管理
担当者名や使用会計制限などのオペレータ(権限)は各支部で作成し
アカウントの作成や紐づけは本部で行う運用です。
【主な流れ】
支部にてオペレータを作成
作成したオペレータの情報を伝えて、本部にログインアカウントの作成を依頼
本部でログインアカウントを作成し、紐づけを行う
作成したID・パスワード支部に伝える
Case 3 :各支部で処理
管理アカウントを各支部に公開し、
各支部で必要に応じてアカウントとオペレータを作成してよいことにする
という運用です。
メリット | パスワード再設定等で都度本部に連絡する必要が無い |
|---|---|
デメリット | 他の支部のアカウントの設定などを誤って変えてしまう可能性がある |