FAQ×AI検索×AIチャットボットで、少人数でも運用できるサポート体制へ
課題と導入効果
| 1 | 課題 メールや電話などの問い合わせが増えるなかで、製品ページ内のFAQを増やしてお客様ご自身の自己解決を促したかったが、少人数のサポート体制ではFAQの作成・管理まで手が回りにくくなっていた 効果 FAQの作成・管理をヘルプドッグ側に切り出せたことで、特別な知識や管理作業に悩まずに更新できるようになり、問い合わせを減らすためにFAQを増やすことに集中できる状態になった |
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| 2 | 課題 サポート担当者を増やすほど、返答までの速さや回答内容に差が出やすく、同じ回答ができるように教える手間や人件費の負担も大きくなっていた 効果 AI検索で必要な情報が見つけやすくなったことで、サポート担当者が参照すべき内容をすぐ確認できるようになり、該当ページのリンクを案内するなど、同じ内容で返答しやすくなった |
| 3 | 課題 製品ページの検索機能としてGoogle検索を採用していたが、関係のない結果まで大量に表示されてしまっていた。そのため、FAQ情報を追加してもお客様が必要なページにたどり着きにくい状態だった 効果 AI検索で欲しい情報がすぐに見つかるようになったほか、AIチャットボットも併設したことで、お客様が状況に合わせて回答にたどり着ける手段を増やすことができた。 |
ヘルプドッグを選んだポイント
標準機能が充実しているか?
標準機能でやりたいことの大半を実現でき、専門知識が不要で運用できる点を高く評価
設定が分かりやすいか?
FAQサイトのサブドメイン設定など難しい設定も、管理画面で簡単に設定できる点
自社の製品ページの見た目に合わせられるか?
カスタムデザインで製品ページの見た目にそろえられ、違和感なくFAQサイトを設置できた
お客様の声
増える問い合わせに備え、FAQ×AI検索×チャットボットで自己解決導線を早期に整備
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株式会社ジェイダブルシステム 代表取締役和知 仁 様
ヘルプドッグがまるごとわかる!
導入効果と成功事例を収録
セルフサポートに本気で取り組む企業が、なぜ「ヘルプドッグ」を選んだのか―― 本資料では、製品概要から主な機能、導入事例、定量的な効果までを一冊にまとめています。ぜひダウンロードのうえ、ご活用ください。
ウェブサイトを使って製品販売やサービス案内をしている会社ほど、FAQサイトは早めに用意した方がいいと思います。ページを増やしていくと問い合わせも増えますし、個別対応で回そうとすると人を増やす・教育する、という方向になりがちです。でも、それは効率も良くないし、回答のばらつきやコストの面でも限界が来ます。FAQサイトのページ数が少ないうちは何とかなるのですが、増えてから整理しようとすると手が付けどころがなくなります。だからこそ、情報が増える前に自己解決できる導線を作っておく、という考え方が大事だと感じました。
ヘルプドッグなら、FAQサイトをノーコードで簡単に作成、公開できるので、サポート担当が中心になって運用できます。さらに、AI検索機能が標準で使え、AIチャットボットも用意されているため、お客様が疑問や質問が浮かんだ際、必要な情報をそれぞれのサポート機能を利用して自己解決しやすくなります。また、ヘルプドッグなら、FAQサイトからAIチャットボット、AI検索、AIフォームまでサポート業務に必要な機能が一通り揃っているので、自己解決の導線をまとめて整えたい会社さまにはお勧めできるシステムです。