【etudes】最初の設定を進める

etudesをご契約いただいたあと、受講者が受講できる状態になるまでに必要な設定をまとめています。

設定項目は数多くありますが、最初から全部を設定する必要はありません。まずは下記の「必須の設定」を上から順に進め、基本の操作方法を把握いただくことで、スムーズに利用を開始いただけます。そのほかの項目は、必要に応じて設定をご検討ください。

etudes Plus をご利用の場合は、【etudes Plus】スタートアップガイドで初期設定を進める をご確認ください。

はじめる前に

  • ご契約時に発行された「アカウント発行証明書」を確認し、「会社管理者」アカウントのURL・ID・パスワードをご用意ください。(「テナント管理者」については、テナント管理とは をご確認ください。)

  • 会社管理者アカウントでログイン後、画面右上のメニューから管理者画面に切り替えてください。

必須の設定

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設定すること

内容

1

ユーザを登録する

利用するユーザの情報を登録します。必須登録項目は「ユーザID」「パスワード」「名字」です。メールアドレスは必須ではありませんが、登録するとパスワードを忘れた場合の再設定メールやコース受講状況に応じたリマインドメールなど、メールを活用する機能をご利用いただけます。

まずは、テスト用のユーザを作成し、実際にログインしてみましょう。

2

トップページにコースを表示する

受講者のトップページにコースを表示する設定を行います。この設定を行ったうえで、手順5の受講割当を実施すると、受講者のトップページに割り当てられたコースが表示されます。

あわせて、「ヘッダ」「バナー」「フッター」などトップページのデザイン設定も実施し、受講者画面のデザインを確認してみましょう。

3

カードを作成する

研修コースを構成する教材(カード)を作成します。

「動画」「スライド」「SCORM」「集合研修」「テストセット」「アンケートセット」等のカードがあります。

カードの種類によっては、インポート機能で一括作成することが可能です。

4

コースを作成し、カードを追加する

手順3で作成したカードを組み合わせて、研修コースを作成します。

5

受講者にコースを割り当てる

作成した研修コースを受講対象者の画面に表示する設定を行います。受講割当を行わないと、受講者はコースを受講できません。

まずはテスト用のユーザに割当を行い、コースが表示されるか・受講できるかを試してみましょう。

6

受講状況を確認する

受講者の受講状況を確認できます。

手順5で試しに割り当てしたコースや、受講したテスト用ユーザの受講状況を確認してみましょう。

必要に応じて設定する項目

先に方針を決めておくと、あとの運用が楽になる項目

これらは必須ではありませんが、ユーザが増えてから設定すると登録し直しが必要になる場合があります。運用の早い段階でご検討ください。

その他、必要に応じて設定する項目

ワンポイント

受講者にコースが表示されない・受講できないとき

まず「受講割当設定」で、対象の受講者にコースが割り当てられているかをご確認ください。受講できない原因のほとんどは割当に関するものです。

割当に問題が無い場合、コース自体の設定をご確認ください。公開ステータスが「非公開」となっている場合(コース新規作成時の初期値は「非公開」です)や、コースに有効期間が設定されていて、期間外である場合は受講者の画面に表示されません。

詳しくは 受講者がコースを受講できない・割当がうまくいかない をご覧ください。

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