エンタープライズ・大規模組織向け
大規模な組織運用の要件に応える、
認証・統制・ブランド。
ヘルプドッグは、SAML認証やシングルサインオン(SSO)、アクセス権限の管理、IPアドレス制限、独自ドメインでの運用に対応した、組織での本格運用に応えるAIカスタマーサポートシステムです。期限のない無料プランがあるため、本格導入の前にじっくり検証でき、部門から全社規模まで、段階的に広げられます。
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認証・アクセス制御
ログイン認証の方式
アクセスの制御
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ユーザー権限管理
役割ごとに、操作できる範囲を分けられます。
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管理画面のIPアドレス制限
アクセスできる場所を、限定できます。
自社ブランドでの運用
自社ブランドの表示
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独自ドメイン
自社のドメインで、サービスを公開できます。
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ヘッダー・フッターのデザイン設定
製品・サービスのサイトに合わせて、ヘッダーやフッターのデザインを再現できます。
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自社ロゴの設定
自社のロゴを表示し、自社の画面として届けます。
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OGP画像の設定
共有時に表示される画像を、自社用に設定できます。
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ファビコン設定
ブラウザタブのアイコンを、自社のものにできます。
AI検索の最適化
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カスタム辞書
自社の用語に合わせて、検索の精度を高められます。
質問をクリックして回答を表示できます
社内メンバーや会員など、特定の人だけに公開できますか?
はい。メールアドレス認証を使うと、登録したメールアドレスの人だけに、FAQサイトや問い合わせフォームを公開できます。利用者はメールアドレスを入力し、届いた6桁のコードでログインするため、パスワードやアカウントの作成は不要です。
自社の会員サイトやECサイトのログインを、ヘルプドッグでもそのまま使えますか?
はい。JWT認証を使うと、自社の会員サイトやECサイト、社内ポータルにログイン済みの利用者が、追加のログインなしでFAQサイト・問い合わせフォーム・AIチャットボットを利用できます。初回アクセス時に読者アカウントが自動で作成されるため、事前の登録は不要です。ご利用には、自社システムでJWTを発行する開発対応が必要です。
社員が、普段使っている社内のIDでログインできますか?
はい。SAML認証・シングルサインオン(SSO)を使うと、社員は普段の社内アカウントでそのままログインできます。Microsoft Entra ID や Google Workspace など、SAML 2.0に準拠したIDプロバイダーに対応します。退職時のアクセスも、認証基盤側で停止できます。
メンバーごとに、編集できる人と閲覧だけの人を分けられますか?
はい。ユーザー権限管理で、メンバーごとに操作できる範囲を分けられます。管理者・編集者・閲覧者といった権限を割り当て、誰がどの情報を扱えるかを、自社のルールに合わせて管理できます。
決まったネットワークからだけ、管理画面に入れるようにできますか?
はい。管理画面へのアクセスに、IPアドレス制限を設定できます。許可したネットワークからのみ操作できるようにし、アクセスできる場所を限定して、管理画面の安全性を高められます。
ブランドごとに、別々の独自ドメインで公開できますか?
はい。独自ドメインはフォームやサイトごとに割り当てられ、1チームで最大10個まで設定できます。対象はサブドメインで、ブランドごとにドメインを分けて運用できます。
ブラウザのタブに、自社のアイコンを表示できますか?
はい。ファビコン設定で、ブラウザのタブに自社のアイコンを表示できます。表示には独自ドメインの設定が必要で、チーム単位での設定となります。対応形式はPNG(推奨512×512ピクセル)です。