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エンタープライズ・大規模組織向け 大規模な組織運用の要件に応える、
認証・統制・ブランド。

ヘルプドッグは、SAML認証やシングルサインオン(SSO)、アクセス権限の管理、IPアドレス制限、独自ドメインでの運用に対応した、組織での本格運用に応えるAIカスタマーサポートシステムです。期限のない無料プランがあるため、本格導入の前にじっくり検証でき、部門から全社規模まで、段階的に広げられます。

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ヘルプドッグの運用・セキュリティ設定画面

組織での本格運用を支える機能

認証・アクセス制御

アクセスの制御

  • ユーザー権限管理

    役割ごとに、操作できる範囲を分けられます。

  • 管理画面のIPアドレス制限

    アクセスできる場所を、限定できます。

自社ブランドでの運用

自社ブランドの表示

  • 独自ドメイン

    自社のドメインで、サービスを公開できます。

  • ヘッダー・フッターのデザイン設定

    製品・サービスのサイトに合わせて、ヘッダーやフッターのデザインを再現できます。

  • 自社ロゴの設定

    自社のロゴを表示し、自社の画面として届けます。

  • OGP画像の設定

    共有時に表示される画像を、自社用に設定できます。

  • ファビコン設定

    ブラウザタブのアイコンを、自社のものにできます。

AI検索の最適化

  • カスタム辞書

    自社の用語に合わせて、検索の精度を高められます。

大切な情報を守る、
国際基準のセキュリティ。

ヘルプドッグは、情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001 を取得しています。通信とデータの暗号化や24時間365日の監視体制で、安心してお使いいただけます。

ヘルプドッグのセキュリティによって守られているアカウント

よくあるご質問

質問をクリックして回答を表示できます

社内メンバーや会員など、特定の人だけに公開できますか?

はい。メールアドレス認証を使うと、登録したメールアドレスの人だけに、FAQサイトや問い合わせフォームを公開できます。利用者はメールアドレスを入力し、届いた6桁のコードでログインするため、パスワードやアカウントの作成は不要です。

自社の会員サイトやECサイトのログインを、ヘルプドッグでもそのまま使えますか?

はい。JWT認証を使うと、自社の会員サイトやECサイト、社内ポータルにログイン済みの利用者が、追加のログインなしでFAQサイト・問い合わせフォーム・AIチャットボットを利用できます。初回アクセス時に読者アカウントが自動で作成されるため、事前の登録は不要です。ご利用には、自社システムでJWTを発行する開発対応が必要です。

社員が、普段使っている社内のIDでログインできますか?

はい。SAML認証・シングルサインオン(SSO)を使うと、社員は普段の社内アカウントでそのままログインできます。Microsoft Entra ID や Google Workspace など、SAML 2.0に準拠したIDプロバイダーに対応します。退職時のアクセスも、認証基盤側で停止できます。

メンバーごとに、編集できる人と閲覧だけの人を分けられますか?

はい。ユーザー権限管理で、メンバーごとに操作できる範囲を分けられます。管理者・編集者・閲覧者といった権限を割り当て、誰がどの情報を扱えるかを、自社のルールに合わせて管理できます。

決まったネットワークからだけ、管理画面に入れるようにできますか?

はい。管理画面へのアクセスに、IPアドレス制限を設定できます。許可したネットワークからのみ操作できるようにし、アクセスできる場所を限定して、管理画面の安全性を高められます。

ブランドごとに、別々の独自ドメインで公開できますか?

はい。独自ドメインはフォームやサイトごとに割り当てられ、1チームで最大10個まで設定できます。対象はサブドメインで、ブランドごとにドメインを分けて運用できます。

ブラウザのタブに、自社のアイコンを表示できますか?

はい。ファビコン設定で、ブラウザのタブに自社のアイコンを表示できます。表示には独自ドメインの設定が必要で、チーム単位での設定となります。対応形式はPNG(推奨512×512ピクセル)です。

大規模な組織運用に応える、
ヘルプドッグをはじめよう。

大規模な組織に求められる要件に幅広く対応。
導入後も、組織の成長に合わせて柔軟に広げられます。

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