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セキュリティ 大切な情報を守る、
ヘルプドッグのセキュリティ

ヘルプドッグは、情報セキュリティの国際規格ISMS(ISO/IEC 27001:2022)の認証を取得し、通信やデータの暗号化、24時間365日の監視、日本国内のデータセンターでの運用など、安心してご利用いただくためのセキュリティ体制を整えています。

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ヘルプドッグのセキュリティによって守られているアカウント

不正アクセスやスパムから守る、
セキュリティ対策。

  • 通信とデータの暗号化

    通信はTLS 1.2/1.3、保存データはAES-256で暗号化します。盗み見や改ざんを防ぎ、安全に通信できます。

  • ログイン時の2段階認証

    ログイン時に、登録メールアドレスへ認証コードを送信します。パスワードが漏れても、不正なログインを防ぎます。

  • ログイン通知

    ログインがあるたびに、登録メールアドレスへ通知します。身に覚えのないアクセスに、すぐ気づけます。

  • アクセス権限の厳格な管理

    操作できる担当者を、役割に応じて限定できます。必要な人にだけ権限を渡せるので、安心して運用できます。

  • WAFによる攻撃対策

    WAFを導入し、不正アクセスやサイバー攻撃を防ぎます。すべての通信を監視し、攻撃を遮断します。

  • DDoS攻撃への対策

    すべての通信でDDoS攻撃への対策を行っています。大量アクセスによる停止のリスクを抑えます。

  • reCAPTCHAによるスパム・BOT対策

    フォームにGoogle reCAPTCHAを設置できます。BOTによる迷惑な送信をブロックします。

  • メールのSPF/DKIM認証

    フォームから送るメールをSPF/DKIMで認証します。なりすましを防ぎ、メールの信頼性を高めます。

許可した人だけがアクセスできる、
認証とアクセス制御。

  • IPアドレスでのアクセス制限

    管理画面にアクセスできるIPアドレスを制限できます。許可した場所からだけ、安全に操作できます。

  • JWTによるアクセス認証

    お使いのサービスにログイン中のお客様を、そのまま認証できます。再ログインの手間なく、安全にご利用いただけます。

  • SAMLによる管理画面のSSO

    ご利用中のSSO(SAML)で、管理画面にログインできます。社内の認証基盤に合わせて運用できます。

  • SAMLによるFAQサイト・
    AIチャットボットのSSO

    FAQサイトやAIチャットボットへのアクセスを、SSO(SAML)で認証します。社内の人だけに、安全に公開できます。

国内データセンターで安定稼働を支える、
インフラと運用体制。

  • 国内データセンターでの保管

    東京リージョンのデータセンターで運用しています。国内企業が求める厳格な基準にも対応します。

  • AWSによる堅牢なインフラ

    世界各国の企業や政府機関にも採用される基盤です。高い水準のリスク分散と運用体制を備えています。

  • 複数拠点による冗長構成

    物理的に離れた複数の拠点で運用しています。障害や災害のリスクを分散し、停止を抑えます。

  • 24時間365日のシステム監視

    アプリとインフラの両面を常時監視しています。異常を即時に検知し、すぐに復旧へ対応します。

  • システム稼働率99.9%の信頼性

    安定した稼働で、必要なときに使える環境を保ちます。大規模な運用も、止めずに支えます。

  • 日次のデータバックアップ

    毎日自動でデータをバックアップしています。障害や操作ミスのときも、すばやく復元できます。

お客様のデータを、
AIの学習に使いません

ヘルプドッグのAI機能は、外部の大規模言語モデル(LLM)を利用しています。その上で、お客様の大切なデータの取り扱いについて、次のことをお約束します。

  • 外部のAI(LLM)の学習に使いません

    ヘルプドッグが、お客様のデータを外部のLLMの学習に利用することはありません。

  • ヘルプドッグのAIの開発にも使いません

    お客様のデータをもとに、ヘルプドッグがAIを開発・学習させることはありません。

※AI機能とデータの取り扱いは、利用規約に定めています。
IAS ACCREDITED(MSCB-113)/ G-CERT SYSTEM SERVICE 認証マーク。認証番号 GIJP-0320-IC、ISO/IEC 27001:2022

情報セキュリティの国際規格、ISMS認証を取得しています

ヘルプドッグは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」ならびに「JIS Q 27001:2023」の認証を取得しています。お客様からお預かりする情報資産を適切に管理する体制を、第三者機関の審査にもとづいて継続的に運用しています。

組織・人・設備・技術で、
情報を守る安全管理措置

お預かりする大切な情報を守るために、
組織・人・設備・技術の4つの面から継続的に取り組んでいます。

組織的安全管理措置
  • 情報セキュリティの責任者を任命し、組織全体の管理体制を整えています。
  • インシデント対応のマニュアルを整備し、定期的に見直しと訓練を行っています。
  • 情報セキュリティポリシーを定め、社内への周知と教育を続けています。
  • 第三者機関や専門家による監査を、定期的に実施しています。
人的安全管理措置
  • 全従業員に、入社時と定期のセキュリティ教育を実施しています。
  • 入社時と退職時に、秘密保持の誓約書を取り交わしています。
  • 委託先とも契約を結び、情報の取り扱いを監督しています。
  • 就業規則に、秘密保持と違反時の罰則を定めています。
物理的安全管理措置
  • 生体認証やICカードで、オフィスの入退室を管理しています。
  • 入退室のログを定期的に確認し、不正なアクセスを検知します。
  • 機器や重要書類は施錠して保管し、紛失や盗難を防ぎます。
  • 機器の廃棄時は、データを復元できない方法で処理します。
技術的安全管理措置
  • 業務用パソコンにウイルス対策を導入し、定期的に状態を確認しています。
  • 機密情報を扱う機器と担当者を限定し、不要なアクセスを防ぎます。
  • システムはデータの安全性を最優先に設計し、定期的に見直します。
  • ソフトウェアを定期的に更新し、最新のセキュリティパッチを適用します。

よくあるご質問

質問をクリックして回答を表示できます

ヘルプドッグのセキュリティ対策には、どのようなものがありますか?

通信とデータの暗号化、ログイン時の2段階認証、24時間365日のシステム監視など、複数の対策で大切な情報を守ります。情報セキュリティの国際規格であるISMS認証も取得しています。

データはどこに保管されますか?

国内のデータセンターで保管しています。世界各国の企業や政府機関にも採用されるAWSの東京リージョンで運用し、国内企業が求める厳格な基準にも対応します。データは毎日自動でバックアップしています。

入力したデータが、AIの学習に使われることはありますか?

いいえ、使われることはありません。ヘルプドッグのAI機能は外部の大規模言語モデル(LLM)を利用していますが、お客様のデータをLLMの学習に利用することはありません。ヘルプドッグ自身のAI開発に使うこともありません。

通信やデータは暗号化されていますか?

はい、暗号化しています。通信はSSL/TLS 1.3、保存するデータはAES-256で暗号化し、盗み見や改ざんを防ぎます。フォームから送るメールも、SPF/DKIMでなりすましを防ぎます。

不正アクセスやなりすましへの対策はありますか?

はい、複数の対策を行っています。ログイン時の2段階認証とログイン通知で不正なログインを防ぎ、WAFやDDoS対策で外部からの攻撃を遮断します。フォームにはGoogle reCAPTCHAを設置できます。

セキュリティに関する第三者認証は取得していますか?

はい、ISMS認証を取得しています。国際規格「ISO/IEC 27001:2022」ならびに「JIS Q 27001:2023」の認証を取得し、情報資産を適切に管理する体制を、第三者機関の審査にもとづいて運用しています。

無料プランでも、セキュリティ対策は同じですか?

はい、基本的なセキュリティ対策は、すべてのプランで共通して提供しています。通信の暗号化やISMS認証にもとづく管理体制、24時間365日の監視は、無料プランでも同じようにご利用いただけます。SAML認証や管理画面のIPアドレス制限など、より高度なアクセス制御は、上位プランでご用意しています。

安心して使えるから、
まずは無料ではじめる。

通信の暗号化、24時間365日の監視、国内データセンターでの運用。
安心の体制を整えています。

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