フォーム作成機能に新レイアウト「横並び型」を追加

お申し込みや資料請求の場面でも、迷わず入力できる整ったフォームを実現

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アップデート情報

ヘルプドッグのフォーム作成機能に、新しいレイアウト「横並び型」を追加しました。項目名を左、入力欄を右に配置するスタイルで、記入する人が迷いにくく、整った印象のフォームを手軽に作成できます。お見積り依頼や資料請求など、確実に入力を完了してほしい場面に適したレイアウトです。

入力欄が多いフォームで起きやすい、記入ミスや見落とし

住所の入力を例にすると、郵便番号・都道府県・市区町村・番地と、1つの項目に複数の入力欄が続きます。項目名と入力欄が縦に連なるレイアウトでは、どこまでが同じ項目なのかが伝わりにくく、記入する人が途中で迷ってしまうことがあります。フォーム全体の項目数が多くなるほど、必須項目の見落としや入力漏れのリスクも高まります。

こうした記入のつまずきは、お見積り依頼やお取引の申し込みといった重要な場面ほど避けたいものです。今回の「横並び型」は、入力のしやすさとフォームの見た目の整い、その両方を手間なく実現するために追加したレイアウトです。

項目名を左に、入力欄を右に並べる「横並び型」

1. どこまでが1つの項目か、ひと目で伝わる

項目名が左にまとまることで、右側に入力欄がいくつ続いても、同じ項目の入力欄であることが直感的に伝わります。住所や氏名のように複数の入力欄で構成される項目でも、記入する人が迷いません。

2. 上から順にたどるだけで完了する入力の流れ

項目名を確認し、その右の欄に記入する。この流れを上から下へ繰り返すだけでフォームを進められるため、必須項目の見落としが起きにくくなります。行が揃った申込書のような見え方になり、丁寧に対応している印象も伝わります。

3. スマートフォンでは自動で縦並びに切り替え

画面幅が狭い環境では、項目名の下に入力欄が配置される縦並びの表示へ自動で切り替わります。PC用とスマートフォン用でフォームを作り分ける必要はありません。

設定に専門知識は不要です。フォームの編集画面からレイアウトを選ぶだけで利用できます。

今夏は、フォーム機能全体のバージョンアップとして新機能を順次提供予定です。ヘルプドッグは、AIを活用したオールインワンのカスタマーサポートシステムとして、利用者の自己解決から有人対応まで、サポート業務全体の負担軽減にこれからも取り組んでいきます。

提供概要

項目

内容

対象機能

フォーム作成機能 新レイアウト「横並び型」

対象プラン

すべてのプラン(無料プランを含む)

提供開始日

2026年8月上旬(予定)

よくあるご質問

Q 作成済みのフォームのレイアウトを、後から横並び型に変更できますか?

はい、変更できます。フォームの編集画面でレイアウトを選び直すだけで切り替わります。

Q 従来のレイアウトは引き続き利用できますか?

はい、ご利用いただけます。横並び型は選択肢の追加のため、従来のレイアウトもこれまで通り選択でき、フォームごとの使い分けが可能です。

Q 利用にあたって追加の費用や申し込みは必要ですか?

いいえ、不要です。無料プランを含むすべてのプランで、標準機能としてご利用いただけます。

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