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株式会社杏林堂薬局が、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を導入

ヘルプドッグ
導入リリース

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲、以下「当社」)は、株式会社杏林堂薬局(本社:静岡県浜松市中央区、代表取締役社長:小河路 直孝、以下「杏林堂薬局」)が、当社の提供するAIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を導入したことをお知らせいたします。

導入背景

杏林堂薬局は、明治33年(1900年)の創業以来、静岡県浜松市を拠点に調剤薬局とスーパードラッグストアを展開する企業です。医薬品・化粧品・生活雑貨品・食品など、美と健康に関する幅広い商品を取り扱い、「総合生活者ストア」であると同時に、地域医療の一翼を担う「相談薬局」として、全国的にも稀有な店舗づくりを行っています。各店舗の調剤薬局部では、薬剤師をはじめとするスタッフが日々の調剤業務を担い、地域医療を支える存在です。

現場では、調剤部門における多様な機器・システムの操作、処方受付から服薬指導までの一連の手順、調剤報酬に関わる事務処理に加え、物販部門におけるレジシステムの操作、品出し・発注のルール、キャンペーンや季節商材への対応など、習熟すべき業務が調剤・物販の両部門にまたがり広範囲に及びます。調剤・物販いずれの現場でも、こうした手順をその場で正確に確認できるかどうかが重要となっています。

一方で、こうした業務知識はマニュアルや動画などの形で、調剤・物販それぞれの現場・部署ごとに分散しがちです。業務の合間に目的のマニュアルを探し出すことは容易ではなく、本部への電話確認や、ベテランへの口頭質問に頼る場面が増えます。店舗・本部それぞれの立場で業務品質を標準化するには、誰もが同じ情報にすぐたどり着ける仕組みと、無理なく更新を続けられる運用基盤が欠かせません。こうした業務の標準化が、お客様・患者様の満足にもつながります。

今回の導入では、店舗・本部双方で用いる業務マニュアルの運用基盤として、ヘルプドッグを活用します。

導入の決め手

杏林堂薬局では、AIマニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」を調剤部門に先行導入し、部門内の問い合わせ件数を月320件から30件へ削減した実績があります。

問い合わせ対応の負荷が軽減されたことで、マニュアルの作成・更新に注力できるようになり、マニュアル数も300件から450件へ増加するなど、業務の標準化が進みました。こうした成果への信頼に加え、AI検索を備えた「ヘルプドッグ」のリリースを受け、店舗や本部の誰もが、蓄積してきたマニュアルをさらに探しやすくなると判断したことが、今回の導入の決め手です。

導入企業様のコメント

株式会社杏林堂薬局
経営戦略本部 CX推進部 AX・DX推進課 足立匠規 様

「社内でマニュアルが散在しており、利用者が探しづらい状況が続いておりました。ヘルプドッグを導入させていただき、店舗・本部を問わずマニュアルの一元管理とAIによる高い検索性を実現できております。また、分からないことをマニュアルで調べ、それでも解決できなければフォームから問い合わせる、という一連の流れがヘルプドッグだけで完結する点も、非常に役立っております。」

【会社概要】

社名:株式会社杏林堂薬局
代表者:代表取締役社長 小河路 直孝
創業:1900年(明治33年)
所在地:静岡県浜松市中央区板屋町111-2 浜松アクトタワー13階
URL:https://www.kyorindo.co.jp/
事業内容:調剤薬局、スーパードラッグストアの経営。医薬品・化粧品・生活雑貨品・食品等、美と健康に関する商品の販売。

■ヘルプドッグについて

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・AIフォームを一体化したAIカスタマーサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。公式サイト:https://helpdog.ai/

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