株式会社ネットアーツが、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を導入

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲、以下「当社」)は、株式会社ネットアーツ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:齋藤 秀一、以下「ネットアーツ」)が、当社の提供するAIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を導入したことをお知らせいたします。
導入背景
ネットアーツは、「誰ひとり取り残さない居場所を創る」ことを掲げるITソリューション企業です。障がい福祉事業所向けクラウドサービス施設運営システム「HUG(ハグ)」の開発・販売を中心に、WEBサイト制作、WEBシステムの設計・開発を手がけています。また、就労継続支援B型事業所「ココトモワークス」や放課後等デイサービス「ココトモワークスジュニア」の運営にも取り組み、システム提供と福祉事業の両面から障がい福祉の現場を支えています。
障がい福祉事業所向けの業務システムは、日々の支援記録や請求業務、帳票作成など機能が多岐にわたります。また、定期的な法改正や報酬改定に伴い、運用の確認や制度への対応など、現場の皆様から寄せられる疑問やご相談の範囲も多様です。
障がい福祉の現場で働く職員の皆様が日々向き合うのは、利用者様への支援をはじめとする多忙な業務です。そのためネットアーツでは、システム操作や制度対応で手を止める時間を減らし、職員の皆様が支援そのものに向き合える環境を整えることこそが、より良い顧客体験の提供につながると考えています。
制度上の公式用語や現場での通称など、どのような言葉で検索されても意図した情報に即座にたどり着ける「ストレスフリーな検索環境」を整えること。そして、法改正等の際にも迅速に最新の回答をお届けできる体制を構築すること。これらを通じて、ご利用事業所様の自己解決体験とサポート品質をさらに高めるべく、ネットアーツはこのたび「ヘルプドッグ」の導入を決定しました。
導入の決め手
1・多忙な現場でも迷わない導線設計
支援記録や請求業務など、質問の性質に応じてFAQ記事・AIフォームへスムーズに誘導し、ご利用事業所様が目的の回答へ迷わず到達できる一体型の導線を組めること
2・言葉の揺れを吸収するAI検索機能
AI検索「先回りスマート検索」により、行政の制度用語や現場での独自の呼び方、表記の揺れがあっても検索意図を汲み取り、報酬改定期などの問い合わせが集中する時期でも求める答えを届けやすい点
3・最新、正確な情報を素早く届ける運用体制
専用エディタとAIライティング機能を活用することで、制度改正や機能追加の際にもタイムリーにFAQを更新・拡充でき、ご利用事業所様へ最新の案内を届け続けられること
4・ご利用事業所様の声を分析し、継続的な体験向上につなげる仕組み
検索履歴や未解決ワードなどのデータを分析することで、ご利用事業所様が「次に何を求めているか」を迅速に把握し、FAQやシステムの改善へダイレクトに反映できるサイクルが回せる点
導入企業様のコメント
株式会社ネットアーツ
CSリーダー 成田 真弓 様
「『HUG』の利用が広がるなかで、行政の制度用語と現場での通称が異なるために、多忙な職員の皆様が必要な情報に素早くたどり着けないことが課題となっていました。ヘルプドッグは、言葉の揺れをカバーする高度なAI検索で知りたい情報へ最短で導ける点が導入の決め手です。また、AIライティング機能によるタイムリーなFAQ更新や未解決ワードの分析など、継続的に改善できる体制が構築できる点も評価しています。自己解決環境を整えることで疑問の解決時間を最小限に抑え、職員の皆様が本来の支援業務に安心して集中できるよう、サポート品質のさらなる向上を目指してまいります。」
【会社概要】
社名:株式会社ネットアーツ
代表者:代表取締役 齋藤 秀一
創業:2001年3月
所在地:愛知県名古屋市中区金山一丁目14番18号 A-PLACE金山 8F
URL:https://www.netartz.com/
事業内容:障がい福祉事業所向けクラウドサービス施設運営システム「HUG」の開発・販売、WEBサイト制作・WEBシステム設計・開発、就労継続支援B型事業所・放課後等デイサービスの運営
■ヘルプドッグについて
「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・AIフォームを一体化したAIカスタマーサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。公式サイト:https://helpdog.ai/
