紙とPDFのマニュアル運用をFAQサイトへ転換し、自己解決と属人化を解消
| 業種 | IT・情報通信 |
|---|---|
| 従業員規模 | 1〜50人 |
| 1 | 課題 以前のツールはAIチャットボットとFAQサイトの管理画面が分かれており、片方を修正するたびにもう片方にも同じ修正を加えなければならなかった 効果 FAQ記事とAIチャットボットの内容を一つの管理画面で管理でき、同じ修正を二度行う作業がなくなった |
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| 2 | 課題 管理画面が階層ごとに分かれていて見にくく、今どの質問が登録されているのか、どこを直せばよいのかが分からなかった。FAQを初めて触る担当者はすぐに操作できなかった 効果 登録内容と修正箇所を画面上で把握でき、FAQ運用が初めての担当者でも迷わず更新できる点 |
| 3 | 課題 以前のツールは費用が高く、乗り換え候補もコンサルタントが専属で付く高額なものが多いため、自社だけで運用を回せる選択肢がなかった 効果 以前のツールから100万円以上のコストダウンを実現し、自社主導で運用しながら必要なときだけサポートを受けられる体制に移行 |
FAQ記事とAIチャットボットの内容を一つの管理画面で扱えるため、片方を直すたびにもう片方も修正する二重の作業が発生しない点を評価
登録済みの質問と修正箇所が一目で分かる画面構成により、FAQを触ったことのない担当者でも画面を見ただけで操作の見当がつく点
以前のツールより費用を抑えられるうえ、コンサルタントの常時同席を前提とせず、困ったときに必要な分だけ支援を受けられる体制を構築できたこと
\問い合わせが減った理由、教えます/
導入事例集 ダウンロードセルフサポートに本気で取り組む企業が、なぜ「ヘルプドッグ」を選んだのか―― 本資料では、製品概要から主な機能、導入事例、定量的な効果までを一冊にまとめています。ぜひダウンロードのうえ、ご活用ください。
当社は、ITフリーランスエンジニアのほか、派遣や法人契約など、さまざまな形で活躍するエンジニアの方々へ、案件紹介や福利厚生サービスを提供している会社です。ヘルプドッグは、ご登録いただいているフリーランスエンジニアの方向けのマイページ内に導入し、FAQサイトとAIチャットボットとして活用しています。
以前使っていたツールでは、チャットボットとFAQの管理画面が分かれていて、片方を修正するともう片方も直さなければなりませんでした。しかも管理画面が階層ごとに分かれていて、今どの質問が入っているのか、どこを直せばよいのかがすぐに見つけられない。FAQの内容をもっと充実させようと取り組んではいたものの、初めて触る人にはハードルが高く、正直なところ不便に感じていました。
ツールを選ぶうえで重視したのは、料金、管理画面の使いやすさ、そしてツール会社との距離感の三つです。他のツールはコンサルタントが専属でついて何度も打ち合わせを重ねる形が多く、価格も以前のツールの四倍ほどになるものが目立ちました。当社としては、できるだけ自分たちだけで運用を回したかったので、いい意味で深く入り込んでこない距離感がちょうどよく、それでいて導入までの間は必要な分だけしっかりサポートしていただけました。以前のツールより約100万円以上安いのに、痒いところに手が届く。この三つすべてが他社と比べて優れていると感じ、導入を決めました。
導入して一番ありがたいのは、やはり管理画面の見やすさです。修正や追加をしたいときに、パソコンにある程度慣れている人なら誰でも操作できます。ちょうど9月に組織変更があり、FAQを初めて担当するメンバーが引き継ぐことになったのですが、画面を見ただけで「なんとなく分かります」と言ってもらえたのは心強かったです。
『レポート』では、検索されたのにヒットしなかったワードも確認できるので、今後はそこを手がかりにFAQを充実させていきます。現在はフリーランスエンジニア向けのFAQサイトを一つ運用していますが、ヘルプドッグではFAQサイトを複数作れるため、これまで別のツールで手作業に近い形で作っていた社内向けFAQも、順次、ヘルプドッグに集約していく話が進んでいます。
事業部が多い会社や、FAQをあまり触ってこなかった方、費用を抑えつつ基本は自走し、困ったときだけ伴走してほしいという会社には、とても合うツールだと思います。