解説
titleタグは、<head> 内に置いてページのタイトルを示す <title> 要素です。ブラウザのタブ名になり、検索結果では見出しとして表示されます。ページ内の見出し(h1)とは別の要素なので、両者の文言を一致させる必要はありません。
重要な語句を前半に置いて切れを防ぐ
記事タイトルにサイト名を付ける形が一般的です。長すぎると検索結果上で途中から省略されるため、重要な語句を前半に置きます。表示できる長さは画面幅によって変わります。文字数の上限を決めるより、先頭だけを読んでも内容が分かる書き方にしておくほうが確実です。
ヘルプ記事では顧客が使う言葉でタイトルを付ける
社内の機能名だけを並べたタイトルは、検索窓に打ち込まれる言葉と噛み合いません。「ログインできない」「解約したい」のように、お客様が困っている状態をそのまま書いたほうが、記事にたどり着いてもらえます。似た言い回しのタイトルが複数の記事に付いていると、検索結果でどれを開けばよいか分からなくなるため、記事ごとに書き分けます。
検索エンジンが別の見出しに差し替えることもある
titleタグに書いた文字列が、検索結果にそのまま出るとは限りません。検索エンジンが、ページ内の見出しや本文から検索語に合う文字列を選び、見出しとして表示する場合があります。titleタグとページの中身が食い違っていると差し替えが起きやすいので、指している内容は揃えておきます。
該当する用語がありません