解説
住所自動入力は、郵便番号を入力すると、都道府県から町域名までを自動で埋める仕組みです。番地や建物名は自動では埋まらないため、その先を入力する欄を分けておくと、どこまで入れればよいかが伝わります。郵便番号と住所の対応表は更新されるので、使っているデータをいつ差し替えるかも決めておきます。
入力時間と誤入力の両方が減る
住所入力は、フォームの中でも入力の手間が大きく、誤入力も起きやすい項目です。自動入力を入れるだけで、入力時間とエラーの両方が減ります。特にスマートフォンでの差が大きい項目です。
自動で埋めた住所は後から直せるようにする
自動で埋まった部分を編集できない実装にすると、住所表記が実態と合わないケース(ビル名や番地の表記揺れ)の種を残します。自動入力後も自由に直せるようにします。
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