解説
再検索率は、一度検索した人が、結果に満足せず別の語で検索し直した割合です。検索ログに連続した検索が残っていれば算出でき、サイト内検索の改善状況を追う指標として使われます。単発の数値より、記事やカテゴリを直した前後で比べるほうが読み取りやすくなります。
ゼロ件ヒットでは見えない失敗が分かる
ゼロ件ヒットは分かりやすい失敗ですが、もっと多いのは「結果は出たが、欲しいものがなかった」ケースです。これはヒット率を見ていても見えません。
連続した検索のペアを見ると、顧客がどう言い換えたかが分かります。その言い換えこそが、同義語辞書に登録すべきペアです。
該当する用語がありません