解説
確認画面は、送信する前に入力内容を一覧で見直してもらう画面です。入力した値をそのまま並べるだけだと読み飛ばされるため、金額や日付など間違いの影響が大きい項目を目立たせます。添付ファイルを受け付けるフォームでは、ファイル名まで表示しておくと取り違えに気づけます。
送信後に訂正できるかどうかで要否が決まる
海外のUIでは確認画面を置かない例も多く、一概に必須とは言えません。判断の目安は、送信後に訂正ができるかです。
- 契約や申込など、送信がそのまま手続きになるもの:確認画面を置く
- 問い合わせなど、後からやり取りで直せるもの:入力画面で内容を見返せれば十分
確認画面を置く場合は、「修正する」で入力画面に戻ったときに内容が残っていることが必須です。ここで消える実装は、顧客の不満と離脱に直結します。
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