解説
有人切り替えは、チャットボットやIVRで解決できなかった場合に、人の対応へつなぐことです。無人チャネルを導入する際に、必ず設計しておく必要がある導線です。
顧客の要望やボットの行き詰まりで切り替わる
- 顧客が自分から有人対応を選ぶ
- ボットが一定回数答えられなかった
- 解約やクレームなど、あらかじめ有人と決めた用件に当たった
- 顧客の文面から強い不満が読み取れた
それまでのやり取りを引き継ぐ
切り替えの際に、それまでのやり取りをオペレーターに引き継ぐことが重要です。引き継がれていないと、顧客はボットに伝えた内容をもう一度説明することになり、ボットを使った分だけ手間が増えたと感じさせてしまいます。
また、営業時間外で有人対応につなげない場合は、フォームやメールで受け付ける導線を用意します。
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