AI・自動化の用語一覧
「AI・自動化」に分類されるカスタマーサポート用語を67語掲載しています。
あ行 6語
- アノテーション AIに学習させるデータへ、正解となる分類や情報を人手で付ける作業。
- 安全統制 ガードレールを参照
- 意図推定 顧客の入力文から、何をしたいのかを分類する処理。
- 意味検索 セマンティック検索を参照
- インテント判定 意図推定を参照
- 受付完了メール 自動返信メールを参照
- 埋め込み検索 ベクトル検索を参照
- 埋め込み表現 エンベディングを参照
- エージェンティックAI 指示を受けて、手順の組み立てから外部システムの操作までを自分で進める生成AIの使い方。
- エージェント引き継ぎ 有人切り替えを参照
- エンベディング 文章の意味を数値の並びに変換したもの。意味の近さを計算できるようにする。
- オートアサイン 自動割り当てを参照
- オートリプライ 自動返信メールを参照
- 音声AI ボイスAIを参照
- 音声合成 テキストを音声に変換する技術。IVRの案内文やボイスボットの応答に使われる。
- 音声認識 話し言葉をテキストに変換する技術。通話の可視化や後処理の自動化に使われる。
- 音声のテキスト化 音声認識を参照
か行 8語
- ガードレール AIが答えてはいけないことや、出力してはいけない表現を制御する仕組み。
- 会話シナリオ チャットボットがたどる、質問と回答の分岐を設計したもの。
- 会話フロー 会話シナリオを参照
- 学習データ ボット学習データを参照
- 確信度スコア AIが自身の判定や回答にどれだけ確信を持っているかを表す数値。
- 完結率 ボット解決率を参照
- 感情推定 感情分析を参照
- 感情分析 文章や音声から、肯定的か否定的かといった感情の傾向を推定する技術。
- 管理者宛通知 通知メールを参照
- 機械学習 データから規則性を学び、予測や分類を行えるようにする技術。
- 教師データ ボット学習データを参照
- 教師ラベル付け アノテーションを参照
- 業務自動化 RPAを参照
- 業務の流れ ワークフローを参照
- グラウンディング 生成AIの回答を、指定した資料の記述に基づかせること。
- 形態素解析 日本語の文章を単語に分け、品詞を判定する処理。日本語検索の土台。
- 幻覚 ハルシネーションを参照
- 根拠づけ グラウンディングを参照
- コンテキスト保持 直前までの会話内容を踏まえて次の回答を生成する仕組み。
さ行 11語
- 再ランキング リランキングを参照
- 参照元表示 AIが回答の根拠にした記事を、回答とあわせて示すこと。
- ジェネレーティブAI 生成AIを参照
- 指示文 プロンプトを参照
- システム指示 システムプロンプトを参照
- システムプロンプト 会話全体を通して適用される、AIの振る舞いを定める前提の指示。
- 自然文検索 「…はどうすればいい?」のような普通の文章で検索できる方式。
- 自動応対 無人サポートを参照
- 自動応答ボット チャットボットを参照
- 自動応答メール 自動返信を参照
- 自動化ルール 条件を満たしたチケットに対し、定めた処理をシステムが自動で実行する設定。
- 自動処理 自動化ルールを参照
- 自動振り分け 自動割り当てを参照
- 自動返信 問い合わせに対し、人が対応する前にシステムが自動で返す応答の総称。
- 自動返信メール フォーム送信後に顧客へ自動で返す受付確認メール。
- 自動要約 AI要約を参照
- 自動割り当て あらかじめ定めた条件に従って、チケットの担当者をシステムが自動で決める仕組み。
- シナリオ 会話シナリオを参照
- シナリオ型チャットボット あらかじめ組んだ会話の分岐に沿って回答を返す方式のチャットボット。
- シノニム辞書 同義語辞書を参照
- 社内通知メール 通知メールを参照
- 出典表示 参照元表示を参照
- 出力制限 ガードレールを参照
- 順番割り当て ラウンドロビンを参照
- 自律型AI エージェンティックAIを参照
- 深層学習 多層のニューラルネットワークを用いた、機械学習の一手法。
- 信頼度スコア 確信度スコアを参照
- 生成AI 文章や画像などのコンテンツを新たに生み出すAI。サポートでは回答作成や要約に使われる。
- 生成AI検索 AI検索を参照
- 生成AIチャット AIチャットボットを参照
- セマンティック検索 文字列ではなく意味の近さで探す検索。言い回しの違いを越えられる。
- 選択肢型 シナリオ型チャットボットを参照
- センチメント分析 感情分析を参照
た行 8語
- チャット振り分け 問い合わせ内容や顧客属性に応じて、チャットを適切な担当者へつなぐ仕組み。
- チャットボット 顧客の質問に自動で応答するプログラム。お客様ご自身で解決できる導線をつくる。
- チャットルーティング チャット振り分けを参照
- 追加学習 ファインチューニングを参照
- 通知メール フォーム送信や新着を社内担当者に知らせるメール。
- 通話要約 通話の音声を文字に起こし、AIが要点をまとめて応対履歴に残す仕組み。
- ディープラーニング 深層学習を参照
- データ採掘 データマイニングを参照
- データマイニング 大量のデータから、見えていなかった規則性を見つけ出す手法。
- テキスト分析 テキストマイニングを参照
- テキストマイニング 大量の文章データを解析し、頻出の論点や傾向を抽出する手法。VOCの活用に使われる。
- テキスト読み上げ 音声合成を参照
- 同義語辞書 意味が同じ言葉や表記ゆれを登録し、検索で記事を見つけやすくする仕組み。
- トークン 生成AIが文章を扱うときの最小単位。利用料金や入力できる長さの基準になる。
- トリガー 自動化ルールを参照
は行 13語
- ハイブリッド検索 キーワード検索とベクトル検索を組み合わせ、両方の強みを使う方式。
- ハイブリッドサーチ ハイブリッド検索を参照
- 話し言葉検索 自然文検索を参照
- ハルシネーション 生成AIが、事実ではない内容をもっともらしい文章で出力してしまう現象。
- 表記ゆれ辞書 同義語辞書を参照
- ファインチューニング 既存のAIモデルに自社のデータを追加学習させ、用途に合わせて調整すること。
- フォールバック ボットが回答を見つけられなかったときに返す、あらかじめ定めた応答。
- 複数ターン会話 マルチターン対話を参照
- プロンプト 生成AIに対して与える指示や前提の文章。
- プロンプトエンジニアリング 生成AIから狙った出力を得るために、指示文の書き方を設計すること。
- 文章検索 自然文検索を参照
- 文脈保持 コンテキスト保持を参照
- ベクトル化 エンベディングを参照
- ベクトル検索 文章を数値の並びに変換し、近さを計算して探す検索の仕組み。
- ベクトルDB ベクトルデータベースを参照
- ベクトルデータベース エンベディングを保存し、意味の近い文章を高速に探せるようにしたデータベース。
- ボイスAI 音声認識と生成AI、音声合成を組み合わせて、電話応対を自動化する技術。
- ボイスボット 電話口で顧客の発話を認識し、音声で応答する仕組み。IVRの階層をたどらずに用件を伝えられる。
- ボット チャットボットを参照
- ボット解決率 ボットだけで完結し、有人対応に至らなかった対話の割合。
- ボット学習データ チャットボットの回答精度を高めるために与える、質問文や対応履歴などのデータ。
- ボットキャラクター ボットのペルソナを参照
- ボットのペルソナ チャットボットに与える名前・口調・見た目などの人格設定。
ま行 3語
や行 1語
ら行 2語
わ行 1語
A-C 6語
- AI(人工知能) 人間の知的な作業を機械で行わせる技術の総称。
- AIエージェント 回答を返すだけでなく、外部システムを操作して手続きまで完了させるAI。
- AIオーバービュー AIによる概要を参照
- AI検索 キーワードの一致だけでなく、意味を理解して答えを返す検索。
- AIチャットボット 質問の意図を判別して回答するチャットボット。言い回しが違っても同じ質問として扱える。
- AIによる概要 Google検索の結果上部に表示される、生成AIがまとめた回答。
- AI要約 生成AIが応対内容や文書の要点を短くまとめる機能。
- AI応答ボット AIチャットボットを参照
- AI音声応答 ボイスボットを参照
- AI検索エンジン AI検索を参照
- ASR 音声認識を参照
D-F 2語
G-I 1語
J-N 3語
O-R 2語
S-Z
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