IT基盤・セキュリティの用語一覧
「IT基盤・セキュリティ」に分類されるカスタマーサポート用語を54語掲載しています。
あ行 9語
- アイティル ITILを参照
- アクセス権限 誰がどのデータや機能を扱えるかを定めた設定。
- アクセス権限管理 権限管理を参照
- アクセス範囲 閲覧権限を参照
- イーサネット接続 有線LANを参照
- インシデントレベル 障害の影響範囲と緊急度に応じて、対応体制と連絡先を切り替えるための区分。
- インデックス 検索を速くするために、あらかじめ作っておく単語と文書の対応表。
- イントラサイト イントラネットを参照
- イントラネット 社内の関係者だけが利用できる、閉じたネットワーク環境。
- ウェブフック Webhookを参照
- 運用手順書 ランブックを参照
- エクストラネット 取引先など社外の特定関係者にも限定公開するネットワーク環境。
- 閲覧権限 FAQ記事を誰に見せるかを、対象ごとに制御する設定。
- エラーバジェット SLOを満たしたうえで、どこまで失敗を許容できるかを数値で示した枠。
- 遠隔保守 リモート保守を参照
- 囮の入力欄 ハニーポットを参照
- オンコール 障害が起きたときに備えて、時間外も連絡を受けられる担当を決めておく体制。
- オンプレミス サーバーやソフトウェアを自社の設備内に設置して運用する形態。
か行 4語
- 外部連携 API連携を参照
- 外部連携ネットワーク エクストラネットを参照
- カスタムドメイン 独自ドメインを参照
- 仮想私的網 VPN(仮想専用線)を参照
- 監査ログ 誰がいつ何を操作したかを自動的に記録し、後から追跡できるようにした履歴。
- キャプチャ CAPTCHA(reCAPTCHA)を参照
- クラウド型コンタクトセンター基盤 CCaaSを参照
- クラウドコンタクトセンター CCaaSを参照
- クリアデスク 退席時に机上へ書類や記録媒体を残さないという運用ルール。
- 計画停止 計画メンテナンスを参照
- 計画メンテナンス あらかじめ日時を決めて告知したうえで、サービスを一時停止して行う保守作業。
- 権限管理 利用者の役割に応じて、閲覧・編集・設定変更などできる操作を制御すること。
- 検索インデックス インデックスを参照
- 検証環境 サンドボックス環境を参照
- 公開範囲 閲覧権限を参照
- 個人端末の業務利用 BYODを参照
さ行 9語
- サース SaaSを参照
- サービスとしてのソフトウェア SaaSを参照
- 災害復旧 ディザスタリカバリを参照
- 索引 インデックスを参照
- サンドボックス環境 本番に影響を与えずに試せる、本番と分離された環境。
- シーサーフ CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)を参照
- 自社運用 オンプレミスを参照
- 社内ネットワーク イントラネットを参照
- 社内ポータルサイト 従業員が業務に必要な情報や申請にたどり着くための、社内向けの入口となるWebサイト。
- 従業員ポータル 社内ポータルサイトを参照
- 修正プログラム セキュリティパッチを参照
- 重大度 インシデントレベルを参照
- 縮退運用 障害時に機能の一部を止め、主要な処理だけを続ける運用。
- 障害振り返り ポストモーテムを参照
- 常時SSL SSL/TLSを参照
- 冗長化 同じ役割の設備や回線を複数用意し、片方が止まっても継続できるようにすること。
- 情報セキュリティ方針 セキュリティポリシーを参照
- シンクライアント 手元の端末にデータを残さず、サーバー側で処理する仕組み。情報漏えい対策で採用される。
- 深刻度 インシデントレベルを参照
- スパム対策 フォームへの機械的な迷惑送信を防ぐ仕組み。
- セキュリティ企業 セキュリティベンダーを参照
- セキュリティパッチ ソフトウェアの安全上の問題を修正するための更新プログラム。
- セキュリティベンダー 情報セキュリティの製品やサービスを提供する事業者。
- セキュリティポリシー 組織としての情報セキュリティの方針とルールを文書化したもの。
- セッション開始プロトコル SIPを参照
- 操作ログ 監査ログを参照
た行 3語
は行 5語
ま行
や行 2語
ら行 2語
A-C 7語
- API ソフトウェア同士がデータをやり取りするための窓口。システム間の連携を実現する。
- API連携 異なるシステム同士をAPI経由でつなぎ、データや処理を受け渡しすること。
- BI(ビジネスインテリジェンス) 複数のシステムに散らばるデータを集めて分析し、意思決定に使える形で可視化する仕組み。
- BYOD 従業員個人の端末を、業務でも利用する運用。
- CAPTCHA(reCAPTCHA) 人間かプログラムかを判定する仕組み。フォームのスパム対策に使われる。
- CCaaS コンタクトセンターに必要な機能一式を、クラウド経由で利用できるようにしたサービス形態。
- CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ) ログイン中の利用者に、意図しない送信をさせる攻撃。フォーム側での対策が必要。
D-F 1語
G-I 3語
J-N 1語
O-R 2語
S-Z 6語
- SaaS インターネット経由で利用するソフトウェアの提供形態。自社にサーバーを持たず、月額などで契約して使う。
- SIP IPネットワーク上で通話を始め、維持し、終える手順を定めた通信規約。VoIPの標準として広く使われる。
- SSL/TLS 通信を暗号化し、盗み見や改ざんを防ぐ仕組み。フォームには必須。
- SSO(シングルサインオン) 一度の認証で複数のシステムを利用できるようにする仕組み。ID管理の負担と漏えいリスクを抑える。
- TLS SSL/TLSを参照
- VPN(仮想専用線) インターネット上に暗号化された経路を作り、社内網に安全に接続する仕組み。
- Webhook ある出来事が起きたときに、別のシステムへ自動で通知を送る仕組み。
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