IT基盤・セキュリティの用語一覧
「IT基盤・セキュリティ」に分類されるカスタマーサポート用語を61語掲載しています。
あ行 9語
- アイティル ITILを参照
- アクセス権限 誰がどのデータや機能を扱えるかを定めた設定。
- イーサネット接続 有線LANを参照
- インシデントレベル 障害の影響の大きさに応じて段階を定め、対応体制や連絡先を切り替えるための区分。
- インデックス 検索を速くするために、あらかじめ作っておく単語と文書の対応表。
- イントラネット 社内の関係者だけが利用できる、閉じたネットワーク環境。
- ウェブフック Webhookを参照
- エクストラネット 取引先など社外の特定関係者にも限定公開するネットワーク環境。
- 閲覧権限 FAQ記事などの情報を誰に見せるかを、対象ごとに制御する設定。
- エラーバジェット SLOで定めた信頼性の目標に対して、一定期間内に許容できる失敗やサービス停止の量。
- 遠隔保守 リモート保守を参照
- オンコール 障害などの緊急事態に備えて、勤務時間外でも呼び出しに応じられる担当者を当番制で決めておく体制。
- オンプレミス サーバーやソフトウェアを自社の設備内に設置して運用する形態。
か行 5語
- カスタムドメイン 独自ドメインを参照
- 仮想プライベートネットワーク VPN(仮想専用線)を参照
- 監査ログ 誰がいつ何を操作したかを自動的に記録し、後から追跡できるようにした履歴。
- キャプチャ CAPTCHA(reCAPTCHA)を参照
- クラウドコンタクトセンター CCaaSを参照
- クリアデスク 退席時や退勤時に、書類や記録媒体を机の上に残さないようにする運用ルール。
- 計画停止 計画メンテナンスを参照
- 計画メンテナンス あらかじめ日時を決めて告知したうえで、サービスを一時停止して行う保守作業。
- 権限管理 利用者の役割に応じて、閲覧・編集・設定変更などできる操作を制御すること。
- 検索インデックス インデックスを参照
- 公開範囲 閲覧権限を参照
- 個人情報マスキング 氏名や電話番号、カード番号などの個人情報を、記号への置き換えや削除によって読み取れない状態にする処理。
- 個人端末の業務利用 BYODを参照
さ行 10語
- サース SaaSを参照
- サービスとしてのソフトウェア SaaSを参照
- 災害復旧 ディザスタリカバリを参照
- 索引 インデックスを参照
- サンドボックス環境 本番に影響を与えずに試せる、本番と分離された環境。
- シーサーフ CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)を参照
- 自社運用 オンプレミスを参照
- 社内ポータルサイト 従業員が業務に必要な情報や申請にたどり着くための、社内向けの入口となるWebサイト。
- 従業員ポータル 社内ポータルサイトを参照
- 重大度 インシデントレベルを参照
- 縮退運転 縮退運用を参照
- 縮退運用 障害時に機能の一部を止め、主要な処理だけを続ける運用。
- 冗長化 同じ役割の設備や回線を複数用意し、片方が止まっても継続できるようにすること。
- 情報セキュリティ方針 セキュリティポリシーを参照
- 情報セキュリティポリシー セキュリティポリシーを参照
- シンクライアント 手元の端末にデータを残さず、処理と保存をサーバー側で行うシステム構成で、情報漏えい対策として採用される。
- 深刻度 インシデントレベルを参照
- スパム対策 フォームへの機械的な迷惑送信を防ぐ仕組み。
- セキュリティ企業 セキュリティベンダーを参照
- セキュリティ更新プログラム セキュリティパッチを参照
- セキュリティパッチ ソフトウェアの安全上の問題を修正するための更新プログラム。
- セキュリティベンダー 情報セキュリティの製品やサービスを提供する事業者。
- セキュリティポリシー 組織としての情報セキュリティの方針とルールを文書化したもの。
- セッション開始プロトコル SIPを参照
- ソーシャルエンジニアリング 人の信頼や思い込み、焦りにつけ込み、なりすましなどによってパスワードや個人情報を聞き出したり、不正な操作をさせたりする手口の総称。
た行 4語
は行 7語
- バーチャルプライベートネットワーク VPN(仮想専用線)を参照
- バグ報告 不具合報告を参照
- バグレポート 不具合報告を参照
- ハニーポット 攻撃者やボットをおびき寄せる囮を置いて不正を見分ける手法で、Webフォームでは人間に見えない入力欄をスパム対策に使う。
- ビッグデータ 従来の手法では扱いきれない規模や種類のデータ群。
- 不具合報告 製品が想定どおりに動かない事象を、開発部門が調査できる情報を添えて伝えること。
- プロンプトインジェクション 生成AIへの入力に細工をして、開発者の意図しない動作や回答をさせる攻撃。
- ベクトルDB ベクトルデータベースを参照
- ベクトルデータベース エンベディングを保存し、意味の近い文章を高速に探せるようにしたデータベース。
- ポストモーテム 障害の発生から復旧までを記録し、原因と再発防止策を残す振り返り。
- 本人確認 問い合わせや手続きをしている相手が、契約者本人または正当な代理人かどうかを確かめる手続き。
ま行
や行 2語
ら行 2語
A-C 7語
- API ソフトウェア同士がデータをやり取りするための窓口で、システム間の連携を実現する。
- API連携 異なるシステム同士をAPI経由でつなぎ、データや処理を受け渡しすること。
- BI(ビジネスインテリジェンス) 複数のシステムに散らばるデータを集めて分析し、意思決定に使える形で可視化する仕組み。
- BYOD 従業員が個人で所有する端末を、業務でも利用する運用。
- CAPTCHA(reCAPTCHA) 操作しているのが人間かプログラム(bot)かを判定する仕組みで、問い合わせフォームのスパム対策などに使われる。
- CCaaS コンタクトセンターの運営に必要な機能一式を、自社で設備を持たずにクラウドサービスとして利用する提供形態。
- CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ) ログイン中の利用者を罠のページに誘導し、本人が意図しない処理を実行させるWebアプリケーションへの攻撃。
D-F 1語
G-I 4語
J-N 2語
O-R 2語
S-Z 6語
- SaaS 提供者が運用するソフトウェアを、自社でサーバーを持たずにインターネット経由で利用料を払って使う提供形態。
- SIP IPネットワーク上で通話などのセッションを開始・変更・終了する手順を定めた通信規約で、VoIPで広く使われるもの。
- SSL/TLS ブラウザとサーバー間の通信を暗号化し、盗み見や改ざんを防ぐ仕組み。
- SSO(シングルサインオン) 一度の認証で複数のシステムを利用できるようにし、ID管理の負担と漏えいリスクを抑える仕組み。
- VPN(仮想専用線) 公衆のネットワーク上に仮想的な専用の経路を作り、拠点間や社外の端末と社内網を安全につなぐ仕組み。
- Webhook ある出来事が起きたときに、別のシステムへ自動で通知を送る仕組み。
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