解説
select要素は、プルダウン(セレクトボックス)を作るHTML要素です。選択肢は option 要素で一つずつ定めます。
<select name="category">
<option value="">選択してください</option>
<option value="billing">請求・お支払いについて</option>
</select>
先頭に空の選択肢を置いて未選択の送信を防ぐ
先頭の項目が初期選択になっていると、選ばれないまま送信された値が不自然に多く集まります。先頭に空の選択肢(value が空の option)を置き、あわせて required 属性を指定しておくと、未選択のまま送信されるのを防げます。required を付けない場合は、サーバー側での検証が必要になります。
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