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SDS法

英語表記
SDS Method
読み
えすでぃーえすほう
別名
SDS話法

要点、詳細、要点の順で伝える話し方。

解説

SDS法は、Summary(要点)→ Details(詳細)→ Summary(要点)の順で伝える話し方です。チャットやメールの返信でも、冒頭に結論、末尾に要点の再掲という形で同じ構成が使えます。新人研修でこの型を覚えてもらうと、説明の抜け漏れが減ります。

手順や状況を説明する場面で使いやすい

PREP法が結論とその根拠を示すのに適しているのに対し、SDS法は手順や状況の説明に向いています。「これから3つの手順をご案内します」と先に伝えてから内容に入ることで、顧客は心の準備ができます。

先に見通しを示すと聞き返しが減る

電話ではメモを取りながら聞く顧客も多く、全体量が分からないと不安になります。先に量と見通しを示すことで、聞き返しを減らせます。