解説
シュレッダーは、書面を細かく裁断して復元できなくする機器です。コンタクトセンターでは、単なる事務機器ではなく、情報管理規程の一部として位置づけられます。
応対メモは持ち出さず退席時に廃棄する
応対中のメモには、顧客名・電話番号・契約番号などが書かれることがあります。そのため多くのセンターでは、次のようなルールを定めます。
- メモは持ち出さず、退席時に必ず廃棄する
- 廃棄はシュレッダーまたは施錠ボックスに限る
- クリアデスク(退席時に机上に何も残さない)を徹底する
- 裁断方式はクロスカット以上とする
プライバシーマークやISMSの審査では、この運用が規程どおりに回っているかが確認対象になります。
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