解説
ネックバンド型は、首の後ろを回るバンドでヘッドセットを支える形式です。ヘッドセットの装着方式のうち、ヘッドバンド型や耳掛け型と並ぶ「支える形」の一つにあたります。
実務での使われ方
ネックバンド型は、頭頂部にバンドが来ないため、髪型が崩れにくい点が支持されます。そのため、髪型や帽子に制約がある職場や、短時間だけ席に入る運用で選ばれることがあります。
さらに、複数の担当者でヘッドセットを使い回す場合は、耳に当たる部品を交換できるかどうかを確認します。
注意点
ネックバンド型は、ヘッドバンド型に比べて固定が弱く、動きの多い業務ではずれやすい傾向があります。また、帳票や画面をよく覗き込む業務では、下を向いたときにバンドが襟や肩に当たらないかも確認します。
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