解説
ブースは、オペレーター1人分の応対席です。隣とのあいだにパーテーションを立て、声が交ざりにくいようにします。センターの規模を表す単位としても使われ、「100ブースのセンター」といった言い方をします。
パーテーションの高さで遮音と監督が変わる
パーテーションの高さは、遮音と監督のしやすさのバランスで決まります。高すぎるとSVがフロアの状況を把握しにくくなり、低すぎると隣席の声が入ります。天井や壁の吸音性能もあわせて検討すると、全体の騒音レベルを下げられます。
席を固定しない運用ではヘッドセットを個人支給にする
シフト制のセンターでは、席を固定せずに空いている席を使うフリーアドレスの運用が一般的です。この場合、ヘッドセットは個人支給とし、QDコネクタでつなぎ替える方式がとられます。
ブース単位で区切って外部に貸すサービスもあり、短期の増席やキャンペーン対応に使われます。
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