解説
CTA(Call To Action)は、日本語で「行動喚起」と訳され、閲覧者に具体的な行動を促すための要素を指します。たとえば、「資料をダウンロードする」「無料で試す」「サポートに問い合わせる」といったボタンやリンクが該当します。
実務での使われ方
FAQ記事やヘルプページでは、解決しなかった顧客に問い合わせ窓口を示すCTAが必要です。問い合わせ窓口への導線を示すことが、顧客を迷わせないための基本になります。一方で、導線がないと、顧客はサイト内をさまよい、結果として不満を抱えた状態で電話をかけてくることになります。そのため、FAQでは、解決した場合と解決しなかった場合の両方に、次に進む導線を用意します。
注意点
CTAの文言は明確にし、同等のCTAを並べすぎないようにします。文言は、押すと何が起きるかが一読で分かる表現にします。また、1つの画面に同等のCTAを並べすぎると、顧客はどれを押せばよいかを判断しにくくなります。
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